介護中のみなさまお疲れ様でございます。
K@レビー母在宅介護中INヤッチロ
さて今日は朝から母のデイの用意や自分の仕事の準備とか。。と
思って布団から置きますと。
起きた途端に。
「激痛」
え?ナニコレこの痛み
腰ならばぎっくり腰で何度もあるし
股関節は変形してるのでこれも激痛だが
朝起きと共に激痛というのとはちと違う
今日の激痛は
「左太ももの外側(という認識)」
おかしいくらい痛すぎて
なんとか変な歩き方(しか出来ない)で
息切れしつつ、びっこひきつつ、顔では笑って(多分ひきつってたろう)
なんとか仕事はクリアしたものの
速攻でマッサージをりらくる八代店に予約。
90分。(75分マッサージ15分ヘッドマッサージ)
そこにいき、
左太ももの外側がめっちゃ、いたいけど
いま車運転してきたらお尻の下の太ももの後ろも痛いかもしれない
と言うと
「治す」ことはできません、もむ、なんですけどいいですか
治らなかったら病院にいってください
勿論そんなのはわかっていたけど
とにかく少しでもラクになりたかったのと
母がデイからかえって来るまでの時間には医者にはいけないから
医者にいくなら母が帰宅後一緒に行くしか選択はなかったのだ。
まぁ。至福の90分はあっという間に終わり。
痛みは。
やはりとれてなかったので。
仕方なく「変な歩きかた」でマックスバリュにいき
夕飯の買い物と明日のバナナや牛乳などの買い物を済ませ
もう病院のあとはまっすぐ帰れるようにしておいた。
母帰宅後、着替えるのも待たずそのまま整形外科へgo
いつもは電気やウォーターベッドで至福の時間を過ごす私だが
ぎっくり腰のときの注射のときくらいにしか先生には殆ど合わないんだけど
今日は。注射を所望した。
「変な歩き方」をしながら診察室へいき
「左太ももの外側」と、お尻の下あたりの太ももの後ろ側が激痛でしゃーないので
注射を打ってくださいと
息も絶え絶えでいうと
過去撮った腰の写真とか見ながら先生が言った。
「坐骨神経痛だな」
「え」
「坐骨神経痛の症状」
「え、わたし、左太ももだけだから、違います」
「いや、片足だけなんよ大抵。」
「長引くでぇ」
「え」
「明日MRIね」「ヘルニアが原因のことが多いから」
「えーーー」
「ちがう」
「違います、わたしヘルニアなんて言われたことないし!」
「それを明日調べるんよフフ(不敵な笑)」
「まぁ、長引くね。原因考えられる?」
「いや・・介護の仕事してるから・・おむつかえとか、変な姿勢とかするのと
抱えたりすることもあるから・・腰痛の人多いです」
「ああ。しごとは多分」
「できないよ」
「・・・・・え」
「できないねぇ」
「長引くねぇ」
「まぁ明日MRIね」
しばらく仕事ができない、ということと
長引く、ということと
母の手をひけるのか
もしかしてヘルニアだったらどうするんだ?とか
昔、大事故のときに入院していたときに同室にいた「坐骨神経症」の人のこととかが
頭ン中グルグル回ってた。
へんけいした股関節も激痛だが
今回のはもう本当に立ち上がれない・・
しかしそんなことは言ってられない
私の差し伸べる手を待つ母が目の前にいるのだ
これからどうなるんだろう
帰宅後、左太ももと
股関節の付け根(両足)に湿布を貼りまくり、
神経症の薬と痛み止めを飲んだ
少しラクになったが
動くと激痛・・
変な歩き方で動くときに声がでるけど
なんとかのりきりたい。
「私のは軽いです!」
「長引きません」
と宣言したが・・
どうかこの痛みがひきますように。
しかも。
この神経症の薬「体重の増加」するかもって書いてある
こないだの健康診断で
「やせなさい」って言われたばかりなんだぜ?
どうすんだよ~・・・
「私は親をかつぐために
”あえて”太っているんです」
と毎度答えてきているがW
・・・・でも、そう思わない?みなさん・・・
体力いるもんねぇ?在宅ってさ。
八代海。
八代海の夕陽は本当に美しい。
日によっては金色になる。
オレンジのときもある。
真っ赤のときもある。
