風と虹の診療所設立準備委員会では

2018月11月11日(日) 14:00〜 大阪産業創造館.@堺筋本町 

最期の時の過ごし方~マザー・テレサが大切にした愛と死の価値観~

https://20181111kazetoniji.peatix.com/view

の講演会を開催します。

 

演者の千葉監督、堂園先生と写真展に作品を提供して下さった小林先生のまとめサイトを作ってみました。

 

★千葉茂樹映画監督★

オフィシャルブログ
【抜粋】日本人として初めて取材を許可され、「マザー・テレサとその世界」(1979年)を完成。本作はキネマ旬報「文化部門」第1位、毎日映画コンクール教育文化映画第1位、日本ペンクラブ・ノンシアトリカル部門第1位、日本赤十字映画祭特別賞・最優秀賞を受賞した。マザー・テレサの初来日時には「マザー・テレサの祈り 生命それは愛」(1981年)を作成。 その他、劇映画「アウシュビッツ愛の奇跡 コルベ神父の生涯」(1981年)など。 最新作「マザー・テレサと生きる」(2009年)は、生誕100年記念作品として自ら企画し完成させた。

 

千葉茂樹(チバシゲキ)の映画作品

女子パウロ会より出版

「マザー・テレサとその世界」千葉茂樹監督インタビュー  
 【抜粋】彼女が経営している施設は、ヒンズーの言葉で、「浄いこころの家」というのですが、ジャーナリストたちが「死を待つ人の家」と名づけたので通称になりました。ここに通って撮影しました。
 今日は何人くらい死にますか、と聞くと、四、五人だとのこと。枕元に三脚を立てて死ぬ人を待った。
 マザーは私たちの働きは医療活動ではない、と語る。かなしみ、さびしさを、どのように背負うのか、コミュニケーションは愛の代名詞なのです、と。確かに医療としてはレベルが低いですが、しかしそのことは問題ではない。ボランティアやシスターの、貧者への関わりを、祈るように撮った。
 人間の最大の不幸は貧困です。そして誰からも必要とされないこと。
不幸の一つに動けなくなる、不自由ということがありますが、見捨てられることだ。
 「あなたは見捨てられていない、望まれて生まれてきた」
 命を一緒に貸して下さいと伝える
 

2018/8/19 【テレビドキュメンタリー秀作選】世界のおかあさん1978年放映>

2014/7/278/25 マザー・テレサと「ゼロの会」の接点を探る 映画監督・千葉茂樹氏と対談 医療運動部会
【抜粋】 国民の支え合い成り立つ医療保険制度は、マザー・テレサの貧しき人々に“手を差し伸べる”活動と共通するとし、皆保険制度を守ることが医療者、国民に求められているとした。

 
2010年 マザー・テレサと生きる(動画)

2010/6/26 文化講演会 愛と平和のメッセンジャー “マザー・テレサ” PartIII  (動画)

2009/11/10 日本映画大学 今村監督とマザー・テレサ  
【抜粋】新しい2010年は、マザー・テレサ生誕100年を記念する映画祭が東京で1か月ロードショウをかわきりにスタートする。海外のドキュメンタリー作品7本を集めて開催される世界で初めてのユニークなイベントだ。その中に私が製作した3本の映画が入っている。現役時代の彼女を日本人が初めて取材した本格的な映画「マザー・テレサとその世界」(1978)と最近作「マザー・テレサと生きる」(2009)が含まれる。  

2008/6/17 MANAZASHI映画祭(動画)
【抜粋】千葉茂樹監督は全国各地で講演会をなさっています。それは、マザーテレサに触れまして授かった愛を沢山のひとりひとりにお伝えしたいと、活動されています。  
 
2008年2月 映画づくりこそわが使命
【抜粋】  初めてマザーに会ったのは、1976年。紹介状もなしに訪ねたとき、最初に「日本には貧しい人々はたくさんいますか?」と聞かれ、正直、驚きました。  

2006年3月 映画を通して発信する「憎しみを愛に代えよう!」
【抜粋】 マザーは、小柄なのに、何というか、とても大きなオーラのようなものを発していて、迫力がありました。目がキラキラして、これはホンモノだと確信し、是非、ドキュメンタリーを撮りたいと思いました。それに、何となく、前にどこかで会ったような、懐かしい感じを覚えました。  



★堂園晴彦医師★

堂園メディカルハウス
【抜粋】19床のホスピス診療所「堂園メディカルハウス」が竣工しました。手のぬくもりとおもてなしのシャワーを合言葉に、もう一度いきたくなる・そこで死にたい病院を目指しました。「どこでもドア」ならぬ「どこでもケア」を掲げ、入院・在宅・通院すべてにおいて患者さんが望む医療を提供できるようにとの熱い思いがありました。  


NAGAYA TOWER 
【 抜粋】NAGAYAの住人達  下は9歳から、上は94歳まで。 子育て世帯、独身さん、高齢者世帯など年齢層もさまざま。

店子さんのファミリーホーム 冨永さんち

https://www.facebook.com/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0-%E5%86%A8%E6%B0%B8%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A1-894681770544398/

NPO法人 風に立つライオン
【抜粋】『心ある医師』育成の基盤を作りたいとの思いから NPO法人(特定非営利活動法人)「風に立つライオン」を設立しました。毎年インドのマザーテレサの施設に医学生を派遣し、ボランティア活動を行っています。

  
20018/9/2 日本統合医療学会新潟支部第一回講演会
【堂園先生のご講演⇒詳しくはブログで】  

2018/3/5 寺山修司の天井桟敷で学生時代を送った医師
【抜粋】堂園氏は寺山から、「敗者への優しさや、日の当たらない裏町で生きている人への温かい眼差し」を学びました。この眼差しは、「私から私のホスピス医療の原点化もしれません」


2017/12/7 ほほえみバイキング
【抜粋】児童養護施設に入所する子供に、同市の名門「城山観光ホテル」の朝食を楽しんでもらう「微笑(ほほえ)みバイキング」プロジェクトを始めた。「鹿児島の子供は鹿児島の地域全体で支えるのが理想」と、広くサポートを呼びかける。

2017/6/14 約2000人の最期を看取った堂園 晴彦 さん
【抜粋】人が最も物事を真剣に考えるのは「死」を感じた時ではないでしょうか。

2012/1/25 市民のためのがん治療の会
【抜粋】肯定的な別れをした子はその後の人生を肯定的に生きられる、私の経験である。以前quality of lifeではなくてquality of livesという概念が必要であると、論文に書いた。人は一人で生きているのではなくて多くのlifeと共に生きていることを患者さんも家族も、そして、医者も忘れないで欲しい。

立ち読み
○2008年7月 「生きるための緩和医療」有床診療所からのメッセージ
目次 はじめに  第1章 はやしやまクリニック 希望の家(兵庫) 【インタビュー】梁 勝則・松本京子  第2章 野の花診療所(鳥取) 【インタビュー】徳永 進  第3章 堂園メディカルハウス(鹿児島) 【インタビュー】堂園晴彦・堂園文子  第4章 玉穂ふれあい診療所(山梨) 【インタビュー】土地邦彦・長田牧江  第5章 花の谷クリニック(千葉) 【インタビュー】伊藤真美 <インタビュアー 兒玉 末> 第6章 有床診療所の現状とこれからの緩和医療

○2014年9月 中村天風人間学: われわれは地球という生命体の中の一つである

○医食農同源の論理: ひとつらなりのいのち


★小林正典フォトジャーナリスト★

オフィシャルサイト
http://www.kobayashimasanori.com/

2016/10/11 聖人の教えは「心で写す」 1980年代のマザー・テレサ、捉えた90点
【抜粋】79年のノーベル平和賞受賞後のマザー・テレサに長期単独取材した大阪在住のフォトジャーナリスト、小林正典さん(67)は、この機に合わせて、写真集「マザー・テレサと神の子 新版」(ビレッジプレス、2160円)を出版した。小林さんは「写真家人生で最もインパクトを与えられた体験」と振り返る。
https://mainichi.jp/articles/20161011/ddf/012/040/003000c

2016/9/24 カメラを置いて見えてくるもの 『マザー・テレサと神の子 新版』小林正典
【抜粋】にこやかに貧しい来訪者に対応する彼女に「いつ撮影が可能か」と小林氏が尋ねるや、彼女は顔をこわばらせて「あなたもカメラを置いて、彼らの手をとってみたら」と拒絶する。自身の未熟さに気付いた小林氏はカメラを置き、「死を待つ人の家」で1カ月以上も人々と直接向き合う。やっと姿を現した彼女は小林氏に極上の笑顔を向ける。
https://www.bookbang.jp/review/article/518357

2003年10月11日(土)~ 2004年2月15日(日)    小林正典「命をみつめて ― 難民、マザー・テレサ、地雷」  
【抜粋】カルカッタの路上でマザー・テレサに救われ祝福を受ける子どもたち、戦争の意味もわからぬまま自由を奪われる子どもたち。現実を受け入れようとする厳しい眼 、好奇心に満ちた眼、希望に輝く眼。過酷な状況のなかにあって、命の尊厳が輝き出す瞬間をとらえ、生命の鼓動を一枚の写真の中に凝縮させていく ― さまざまな「命」の有りようを伝える小林の写真は、その悲惨さをことさらに訴えようとするよりも、むしろ淡々と、ひとりひとりに静かに向かい合って、たとえ一瞬の間に行われたにせよ、レンズを介した写真家と子どもたちとの対話のぬくもりを伝えようとするものです。
http://www.kmopa.com/archive/kobayashi/kobayashi.htm

 

 

 

千葉監督と堂園医師の講演

2010/3/31 会報「かたくり」( ホスピスケアを広める会 )
『私の中のマザー・テレサ』

『マザー・テレサに学ぶ命の紡ぎ方』

2009/12/5 マザー・テレサに学ぶ命の紡ぎから

『私の中のマザー・テレサ』

『マザー・テレサに学ぶ命の紡ぎ方』

 

 

 

 

風と虹の診療所設立準備委員会

https://www.kazetoniji-clinic.jp/