ビオラの季節

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春から休むことなく咲き続けているガウラ’スパークルホワイト’。

毎年咲いてくれて開花期間も長く、お勧めの宿根草。

でもなぜか人気がなく、行き場のない子たちが我が家の周りにたくさん植えられてます。




カリブラコアやペチュニアも夏を乗り切って生き生きとしてきました。

HANAも涼しくなってから活動的です。



いよいよビオラの季節がやってきました。
先日やっとポットへ。







今年は昨年より少し早めに1回目の種まきをしたのですが不調。

発芽しても生育不良のものが多かったようです。

弱くなってきている系統が多いのかも?


画像は2回目の種まき。

何とか例年並みの発芽率と生育でした。



3回目の種まきはこんな感じ。


10月中旬にはパラパラ開花してくるでしょう。

出荷は11月に入ってからになりそうです。

2ヵ月以上更新が滞ってしまいました。

すでに7月。怒涛の5月が過ぎ、6月といえばシラサギカヤツリ!・・・でした


我が家ではメダカ鉢に、水質浄化と涼感upをかねて利用しています。

シラサギカヤツリは北米原産のカヤツリグサ科の植物で、水生植物です。

普通の植物は根が水につかっている状態では根腐れを起こしてしまいますが、シラサギカヤツリは水につけたままでOK!(乾燥には弱いので水切れに注意)


先月アップしようと思ってスマホで画像をいろいろ撮っていましたが、すべてサイズオーバーとのこと。

パソコン画面にて



オリジナル品種の’こがね’

こちらは晩生で穂と葉のバランスがあまり良くないので葉物で出荷。


生産は結構たいへんで、出荷しながら挿し木をして苗を作るので出荷までに1年かかります。



ペチュニアは毎年ちょこっと交配



発芽してきた頃が一番楽しいときかも・・・



昨年の遊びからはこんな花が生まれてきてます。









今年の天候の割には露地でも元気に育っています。


あいまからビオラ。

8月にはいるといよいよビオラの種まき開始です。

今年はどんな花に出会えるのか・・・ワクワクまでもう少し!