西田和志のプロフィール~その2~ | 福山で相続が起きて何をしていいか分からない人に相続専門行政書士が円満相続となるように相続手続をお手伝いします

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広島県福山市の相続専門の行政書士 西田和志です!
相続は誰もが一度は経験するもの。
しかし何回も経験するものではありません。
はじめての相続でお困りの方もいらっしゃる
と思います。
相続でお困りの皆様のお役に立てれば
幸いです。


テーマ:

円満相続で「家族を紡ぐ」
円満相続コンシェルジュ

相続専門行政書士の西田です。

ブログにお越しいただき

ありがとうございます!!

 

おまたせしました西田和志のプロフィール~その2~です。

西田和志のプロフィール~その1~は←こちらから

 

【ばあちゃんとの思い出】

うちのばあちゃん

まずは、父の母親の方から。

ばあちゃんは、小学校一年生の時に亡くなりました。

一緒に住んでいた時期があり、

夕方になると、友達と一緒に遊んでいる所へ

「ご飯できたよー帰っておいでー」って

声を掛けてくれてたのを思い出します。

 

【カブトムシ】

一番の思い出は、

小学校からの帰宅途中にあるお店で、

「カブトムシ」が売っていたんですね。

帰って母親に「買ってー」とお願いしたんですけど、

見事に断られました。

でもばあちゃんは、

「なんぼするんなー」って言って、

お金をくれました。

買って貰えてすごく嬉しかったのを覚えています。

 

【ばあちゃんの入院】

そんな優しかったばあちゃんも、

晩年は入院生活が長かったです。

お見舞いに行くと必ず、

1000円札をティッシュで包んで、

おこずかいをくれていました。

 

おこずかい欲しさにお見舞いに行っていたわけじゃないですよ。

 

【ばあちゃんとのお別れ】

ばあちゃんが亡くなったのは、おじさんの家でした。

現在では、病院や老人ホームなどで亡くなるのが一般的になってきましたが、当時はまだ家で看取る家庭の方が多かったんですよね。

詳しくはあまり覚えていませんが、亡くなる前にみんなが口を湿らせてあげていたのは覚えています。

 

本当に優しいばあちゃんでした。

 

【母の母親とその母】

なんだかややこしいですが、

母方のばあちゃんと、ひいばあちゃんです。

 

母方のばあちゃんは、

近くに住んでいなかったので、あまり覚えていないです。

亡くなる際に入院して、うちの母親を含め、子どもたちが交代で付き添いをしていたので、私と妹は母の実家でお世話になっていたのを覚えています。

 

葬式の時、母親がないているのを見て私も涙がでました。

そしたら、おばさんが

「世話になってないのに、この子泣いとるわ」

って言われたのを覚えています。

負の記憶って忘れないものですね。

 

ばあちゃんが亡くなって、ひいばあちゃんが亡くなりました。

ひいばあちゃんは、当時としてはめずらしい、認知症でした。

会いに行くと、「あんた誰かいのう」って言ってました。

母が話をしてましたが、分かっていたのか分かっていないのかわからんですね。

 

当然、私の事は分かってませんでした。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!


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相続専門行政書士の西田でした。

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