今日は7月7日七夕。

あなたの掌が、大切な人の笑顔でいっぱいになりますように。


この星空に願いを懸けるのなら

君の場所まで届け

I just want to say from faraway

“I love you”.

 

 

コーチKAZUです!

プロのコーチをしていたり、

塾の先生をしていたり、

ときどき大学で先生をしたりしています。

オンラインサロン「コーチング研究所」の運営もしています。

 

―――

 

今日は自分のコミュニティに以前投稿した記事を公開したいと思います。

たまにこうやって表に出しているのは、僕の考えていることなどを知ってもらうことにあります。

仲間が増えろ!というのが本音ですね。

 

 

本題の前に。

先日、誕生日プレゼントをサプライズでもらいました!

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とても嬉しいですね。

ニヤニヤがとまりません。

幸せです!!!

 

 

次に、先月出版した書籍

『僕の非常識な授業が生徒から愛されるたったひとつの理由~コーチングマインドの実践とその極意~』

ですが、Amazonではこんな感じになっていました。

 

 

 

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順位は絶えず変動するわけですが、久々に覗いてみたら学生の勉強法ランキングで101位でした。

もう少しで100位圏内ですね!!!

 

 

ランキングを上げるという意味では、Amazonで購入してくださることももちろん嬉しいのですが、

こちらで買ってくれるともっと嬉しいです。

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さて、本題です。

6月30日 by齋藤一史オンラインサロン

 

↓↓↓

こんにちは。

先日27日に誕生日を迎えました。

誕生日プレゼントをくれる方はコメント欄には書かずに個別にメッセージをください。

※コメントに書いてしまうと、誰があげて誰があげてないなど可視化されてしまうのでお願いします。

 


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ゴールを視る

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僕は誕生日を迎えるたびに自分のゴールを視るようにしています。

更新とか変更とかではなく、ただ視るって感じです。

ちょうど2020年も今日で前半が終了なので、

みなさんもぜひ自分のゴールについて改めて時間を使って視てみてください。

 

 

ここから少しだけこの数日の間に考えたことを話しておきます。

この話を話そうと思ったのは、サロンメンバー全員に知っておいてほしいことだからですね。

今回の話は長いかもです。

みなさん頑張って読んで!

 


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かずさんが死にました

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何を話そうと思ったかというと、「僕が死んでしまったあとの世界」の話ですね。

僕はいつもこのことを考えて行動しています。

※悲観的な話じゃないから安心してね。

 

 

もしかしたら、不老不死の時代がくるかもしれないし、すでに僕は不老不死かもしれません。

はたまた、未来はバーチャルかずさんとしてみなさんの前にいる可能性もあります。

ネタなのか本気なのか…僕自身ふわふわした気持ちで書いていますが、これらの話は一応抜きにして話しますね。

 

 

仮に僕が死んでしまったとします。

原因はなんでもいいです。

寿命でも、事故でも、その他偶発的なことでも。

そのときに、このコミュニティはどうなるのか?ということを考えています。

 

 

結論から言うと、間違いなくこのサロン(コミュニティ)はなくなります。

それは現状僕がいないと機能しない空間になってしまっているからです。

※読書会は僕がいなくても機能している唯一の例ですかね。

 

 

ただ、それだとみなさんのチカラになれないので、

僕の考えとしては、せっかくこのサロンを見つけて、参加し仲間になったわけだから、この共同体だけはなんとしても機能していってもらいたいという思いがあります。

 

 

要するには、僕がいなくなってばらばらになってしまうのではなく、僕がいなくても機能するコミュニティをつくりたい!これが今回のメッセージです。

ここのサロン名は「齋藤一史コーチング研究所」と僕の名前を先頭に出していますが、それはサロンでやることは僕が責任持つし、それによってメンバーを守るためでもあります。

つまり、責任の所在を明確にしているという感じで捉えてくださればと思っています。

 

 

なので、僕がいなくなってしまったあとについては名称が変わっても構わないと思っています。

僕は、別に名声がほしいわけではないので。

もし、僕がとんでもない功績を残したり、作品をつくりあげたら、そのレガシーは未来に繋げていってほしいなとは思いますが、それは別の話です。

 


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サロンメンバーに求めること

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この先新たな仲間が増えるでしょう。

また既存のメンバーがなんらかの理由で抜けることがあるかもしれません。

まあ、いろいろなことは起こりますが、このコミュニティをより良いものにしていくためには、今後の僕のがんばりもですが、みなさんがそれぞれ自分のミッションを見つけてそれに向けてエネルギーを使って生きていくことが重要だと思っています。

 

 

僕がちょくちょく自分の考え等をメモとして残したり、試行錯誤を見せているのは、コーチとしての生き様を見せているからでもあります。

みなさんは、それを見て、真似したいことはどんどん真似をしていただいて、自分はこう思うけどな〜とか、自分ならこうするけどな〜など、いろいろ考えてくれたらと思います。

僕の脳を間接的に貸すので利用しまくってください。

 

 

だから、僕は常にインプットとアウトプットの両方を求められます。

自分でハードル上げまくってるドM野郎と思われたら嫌なのですが。笑

ちなみに、僕のイニシャルはSです。

#ボケるの大事

 

 

ただ知識がありますよ!というのをアピールするのではなく、実際にそれを使ってどうしているのか、そこがみなさんにとって興味があることだと思うので、毎日必死です。

大変ですが、辛いとかはないので毎日が豊かな日々です。

 

 

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ぶちまけろ

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サロンメンバーのみなさんにもいろいろな想いがあると思いますから、それを僕のように内外でぶちまけてほしいなとも思います。

そして、そこからより良い人生を創っていってもらえたらと思います。

僕はそのために全力で応援します。

僕を利用しまくってください。

 

 

そういえば、ミッションと言っても大きなものから小さなものまでいろいろあると思いますが、それぞれがどんなカタチでもいいので、そのうち社会になんらかの機能を提供してくれたらなと思います。

※別に最初は自分のためにでもいいと思います。そんなこと否定してしまうことが間違いです。

 

 

あっ、書きながらふと思い出したことがあるので、無理やりぶち込んでみます。



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遠くまで行こうぜ

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こんなことわざがあります。

 

 

If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.

 

 

日本語に訳すとこんな感じですかね。

早く行きたければ、ひとりで行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け。

 

 

一度くらいは聞いたことがあるかもしれませんが、僕がやりたいことは後半です。

自分だけの成功を考えたら、簡単です。

僕でいえば、このサロンに時間をかけることはありません。

事実、赤字運営です。

でも、僕は自分だけの成功のために生きたらつまらないことを体験しているのもですが、自分だけのためじゃ世界から戦争も差別もなくならないじゃないかと感じています。

そう、遠くに行けないことを身をもって知っているのです。

だから、サロンメンバーという仲間が必要だし、今はサロンを運営しています。



みなさんにも言えることは、もし遠くに行きたければ、内容問わず、恥じることなくゴールをデカく持ってね!ということです。

あなたのその素敵な思いは、ちゃんとみんなにも伝わります。少なくともここのメンバーは全力で応援してくれます。

 

 

僕の話で言えば、サロンを運営していく中で、あるとき町をつくりたいと思いました。

これは大きな気づきでした。

僕一人の成功のためだけにやっていたら思いつかなかったことですし、一人じゃ無理な話です。

※この話はまたするね。

 

 

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ひとりで悩むな

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ミッションの話に戻りますが、今すぐなにかを見つけてください!ということではありません。

自分が心から望むことを時間がかかってもいいので探してみてください。

そして、その道中で何かに躓いたり、迷ったときは僕だったり、サロンメンバーに相談してみてください。味方はここにもいるってことです。それを忘れないでね!

 

 

長くなりましたが、

とにかく、このサロンがより面白いものになるように僕もやっていくので、今後ともよろしくね!ということです。

そして、僕がいなくても、機能できるコミュニティをつくっていきたいと思います。

 

 

コミニティーに僕がいなくても機能するようになったら、ジョブズがアップルから追い出されたら話みたいに、僕を追い出すのも面白いかもしれないくらいの気持ちでいてくださいね。

フリじゃないからね!笑

 

 

割と熱いこと書いてしまいましたが、引かないでね。

僕はあなたのことが大好きです。

 

 

#だから本買ってね

#本買ってくれたら

#猫のようになつきます

 

 

現場からは以上でーーす!

 

 

↑↑↑

 

それでは、今日もお仕事、家事、子育て、介護、勉強がんばってください。

現場からは以上でーーーす。

 

 

コーチKAZU(齋藤一史)プロフィール

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プロコーチ、教育者。

大学・大学院で法学を専攻。新たなゴールが見えたことからその後コーチングと教育の世界に飛び込む。コーチとしては、パーソナル・コーチングを行うほか、福利厚生のアウトソージングサービス業界1位の株式会社リロクラブと提携し、コーチングを身近なものにすべく活動中(2019年~)。教育者としては、学習塾の講師(2007年~)や大学の講師(2015年~)として活動し、1,000名を超える学生と交流した実績を持つ。講師実績は桃山学院大学、日本大学、大正大学など。2020年より私塾(Secret Private Classes 【SPC】)を開塾。

2018年よりオンラインサロン「齋藤一史コーチング研究所」を開始。日々の読み物の提供のほかコーチング理論の実践を通じてサロンメンバーとより良い世界をつくるために日々活動中。

 

苫米地式コーチング認定コーチ補(2019年~)

タイス式コーチング認定コーチ(2016年~)

苫米地式認定気功師(2016年~)

 

コーチングページ:https://kazufumisaito.com/

 

コミュニティサイト:齋藤一史オンラインサロン

 

サイン本販売サイト:コーチKazuのサイン本屋さん

 

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