こじらせ脳(その2)♡意味のない原因探しをしない | 肉体と心と魂をつなぐチューニングセラピー(品川)

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品川区中延のアロマテラピーサロン。アロマや小顔・リンパトリートメント・カードリーディングで肉体と心を癒し、バラバラになったBody&Mind&Spiritを繋げて、隠れているあなた本来の美しさを引き出します。


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こんにちは。

福永敬子です。

 

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前回の「こじらせ脳」の続きです。

 

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AだからBの、A(原因)が分からない場合。

 

Bになっているって事は、Aがあるはずだ!

っていう考えだと、必死に原因探しをしてしまいます。

 

自分責めに繋げなくても、探しちゃうんです。

脳は答えが欲しいから。

 

風邪引いた原因が、薄着だったからかなんて、本人がそう思っていたとしても、正解かは分からない。

 

正解か客観的に分からないものを探すのって、すごいエネルギーの無駄です。

 

たとえ自分責めの材料にしなかったとしても。無駄は無駄。

やりたくなるんだけどねー

 

去年のこの記事の中で書いたけど、

矢印ココロのゴミの捨て方

 

部屋に落ちてる髪の毛を見つけたら、

いつ落ちたのか、とか、

誰の髪の毛か、とか、

なんでここに落ちたのか、とか

探しちゃダメなのハート

 

ただ捨てるだけ。

万が一捨て方が分からなかった場合でも、原因をさがしても捨て方の解決にはならないから。

 

原因を探さなきゃいけないのは、

正解が分かって、そしたら解決策が分かる時。

 

例えば、部屋に漂う悪臭の原因。

部屋が臭かったら、臭いの発生源を探さないとダメです。

換気したり、消臭剤や芳香剤でごまかしちゃダメ。

 

臭いの発生源って、見つかった場合、正解か分かるし、見つかってこそ捨てられるでしょ?

 

でも、なんでこれが悪臭を放ち始めたのか、とか、いつからあるのか、とかを探さなくていいのです。

 

ただ捨てるだけ。

 

髪の毛でも、悪臭の原因物質でも、捨て方が分からなかった時にするべきは、「どうやったら、ここから自分が少しでも快適になるか。」を考える事。

 

答えの出ない(出ても役に立たない)事に、自分の大事なエネルギーを使わないはぁとv

 

私も肝に命じておきたいところですはぁとv

 

 

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