2017年12月2日(土)国立文楽劇場小ホールにおいて、一般社団法人 関西伝統芸能女流振興会さま主催の初舞台が行われます。

 

伝統芸能になじみのない初めての方でも分かりやすく楽しめる内容です。

 

2017年12月2日のこのステージで、香りの演出をお手伝いさせていただきます。

 

今日は、12月の催しに先駆けて「第一回麻の葉サロン」に参加。女流義太夫の豊澤住輔先生に、義太夫の楽しみ方や、普通の三味線と義太夫三味線の違いなどを教えていただきました。

義太夫とは、義太夫三味線と唄で心情や風景を表す邦楽のひとつです。これに人形が加わったものが人形浄瑠璃、大阪上方では「文楽」と呼ばれるものになります。

 

音色で心情や風景を表す・・・ということは、目には見えないけれどあたかもそこにあるように想像を掻き立てるという芸術のあり方は、香りとまったく同じ。

 

どうして香り演出のオファーをいただいたのかが分かりました。

 

そして・・・私も義太夫三味線を体験させていただきました^^

ギターさえも弾かない私ですが、こんな機会はめったにないと恥を忍んで体験させてもらいました。

難しかった~!

情景を音で表す義太夫と舞、情景を香りで表す香り演出『邦楽×香り』はどのような舞台になるのでしょうか。

 

もちろん日本初の試み!

 

情景に合わせて3つの香りをお楽しみいただきます。

 

12月2日(土)@国立文楽劇場小ホール

皆さんもぜひ体験してください。

 

Scenery Scent kanae

AD