先週、15年間一緒に暮らしてきたハチが旅立ちました。
 
 
当時元気だった祖父が飼い始めた、末の娘のすぐ後に生まれた子。
 
ナナ(娘)の次だから、というおじいちゃんの安易な名付けにより😂女の子なのにハチちゃん。
 
ここ数ヶ月ですっかりおばあちゃんになり、認知症になり。オムツになり、起き上がれないことからパニックを起こすように。
色々な栄養食品を試したり、獣医さんに相談してお薬を飲ませたりしていました。
 
 
そんな毎日から解放されたハチに、悲しみよりもお疲れ様~!という気持ちでいたけれど、私の気持ちだけ考えてみると、本当はとても悲しかったです。
 
・・・ということを、通ってるヨガの学校で話していたら、涙が溢れて止まらなくなってしまいました。
 
 
寿命を全うしたとか、
夜うるさーいって強く言っちゃったとか、
でも出来ることはやったとか、
結局柴犬の着ぐるみがなくなっても魂はあるよねとか、
今起きているこのことにはどんな意味があるのだろうかとか、
 
 
そういうことは全部置いておいて、
私はハチが死んじゃって悲しかったよーと。
 
 
「本当はとても悲しかったです。」
ってところより、ずっとずっと悲しかったんだと。
 
 
🐌
 
 
私のパターンとして
感情を1回飲み込んで、蓋をして
今、自分がそれを感じていいのか?
この状況で正しい人間なら、こういう感情になるはずだという模範解答を考え、そこに自分の気持ちを持っていく。
 
 
そんなことは必要なくて
悲しくていい
無理にポジティブに考えなくていい
感情をねじ曲げていくから、おかしくなるのです。
 
 
ちゃんと、
悲しい気持ちに寄り添っていくこと。
悲しんではいけない理由なんて、どこにもないこと。
自分で自分を認めて、許していいこと。
そのことを、今回改めて確認することとなりました。
 
 
そんなことがあって、
今日の能楽堂クラスでは
「自分を認めて、許して、頑張りすぎないニコニコ
ことをお話ししてみました。
 
 
参加してくださっているみなさんへ、
ブログを読んでくれたあなたへ、
そしてというか、つまりは自分へ、
心から愛をこめて❣️
 
 
 
 

 
 

 

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