「自分にやさしくする」

 

私がクラスで大切にしていること。

 

ポーズの形にとらわれず

人や何かと比べるのではなく

自分と相談しながら

自分の心と体に優しく寄り添っていく。

 

 

自分に優しく。 とか

寄り添う。 とか

・・・ なんだかとても甘い言葉に感じる。

 

 

そんなことで何かが変わるのか??

 

自分が嫌で変わりたいのに、

そんな自分に寄り添うなんて・・

 

 

↑これが、以前の私です照れ

 

 

 

自分に優しくする、寄り添うって

ただ自分のいいようにして楽をする

そういうことじゃなくて

 

 

自分の心と身体に耳を傾けること。

 

 

 

呼吸のペース、深さ

心の揺れ

ポーズをとりながら

誰かと比べて焦ったり、イライラしたり

結果を求めて体の感覚を無視して、痛めてしまったり。

シャバーサナ(最後の屍のポーズ)で全然心が休まらなくて、焦りや劣等感なんかがぶわーーっと出てきたり。

 

 

ポーズを通して

自分の体の癖、そして思考の癖が見えてくる。

まずはそれを、ちゃんと感じていくこと。

 

鈍感なふりをしない。

負の感情(って感じるもの)を、ないものにしない。ごまかさない。

それが自分に寄り添うってこと。

 

 

そこから、

どうしてそこが固くなるのかな?

どうしてその感情が生まれたのかな?

 

過去の記憶から作り出した思考や感情であれば

本当にそれって今、必要なことかな?

と、確認していく。

 

 

きっと誰にも自分を守るために作ってきた世界があって

それは悪いことじゃないよね。

頑張って頑張って、作ってきたんだもん

 

 

でも、自分が作ったことなのか

今ここにある事実なのか

整理して

 

今の自分に必要ないと感じたものを手放していくことで、

本当の自分に少しずつ近づいていく。

 

その繰り返し。

 

自分に優しくすること

自分に寄り添うヨガってそういうことだと

今の私は思っています。

 

 

 

 

 
しし座

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