よく、聞かれること。

○○だけど、ヨガできますか?


○○の種類は沢山あるけど、今日は

第一位

体がかたいけど

について。


答えは、もちろん できます
ていうか、だからやるんだしー!

でも、
ほぐしてやわらかくする➡️スッキリ
って事だけじゃなくて。

そもそも
何でそんなにかたくなっちゃったの?
って自分の体に、心に、聞いていくこと。
それをしなければ、ほぐしてもすぐまたかたくなる。ずっと繰り返しなのだ。

私の場合
特に背中がかたい。

中2のときに、ぎっくり背中になってガーン
整骨院で50代の運動しない人と同じくらい固まってる背中だと言われた。
次男をおんぶしまくってた時期は、朝起き上がれなくなったこともあるし、息をするのも辛いくらいのぎっくり背中は何度も経験した。

ヨガを始めた時も、心身ともに最悪で、ガッチガチの石みたいだった。
先生の教えで、だんだん自分の体に向き合うことになり。

まず、体の点検。
ここを伸ばすと痛い。縮んでいる。
どうしてそうなるのかを考えてみる。

反対側にも意識を向けてみると、腹筋を使えていなかったな、とか。
いつもうつ向いているな、とか。

そして心のこと。
ペインチャート図とか、チャクラとか、調べていくと....なるほどと。
中2のときも、子育て中も、自分は感情があまりなく、鈍いのだとしている部分があり、今考えると重~いものを背負っておりました。誰にも頼まれてないけど、自分で勝手にね。

見えてきた感情や、思考の癖。
いるの?いらないの?判断して

一つ一つ、いらないものを手放していく。
私の場合決められなければとりあえず置いておいて、分かるものから。

感情、行動、物質。
(物はまだ始まったばかり)

あらゆる執着。
というと嫌なもののような気がするけど、
自分を守るために、自分で一生懸命作ってきた世界。
それを作る必要が、ぜーんぜんなかったこと。

それが少し分かってきたとき。
がっかりしながら、ほっとした。
笑いながら、泣けてきた。


もちろん、いつもそうできるわけではないし
気が付かずにいて、先生や仲間の言葉にハッとすることもたくさんある。

背中がいたいよー!と思ってマッサージにいくこともあるし
お風呂であたためながら心当たりを探り、手放したり、まだ手放せない自分を感じたりしながら、メソメソすることもある。

それでいい。と私は思う。



まとめ
体がガチガチの人も
ヨガはできます







しし座

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