終活は 「知恵」と「笑い」と「ご縁」で決まります!!

自分らしい「終活」を行いたいと思っている方へ
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自分らしい、今の世の中に合った人生を最期まで送るための終活を実践していきましょう。

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髙橋 佳良子です。

 

10月13日(金)に三世代充実生活研究所の勉強会で

 

ペットと終活と題して、

 

 

※お話をききながらホワイトボードにまとめていきました。

 

 

日頃犬や猫の保護活動をされている広島動物ネットワークの皆さんからお話をお聞きしました。

 

高齢期になって、体調不良や入院、認知症、施設入所、死亡のリスクも高まります。ペットは家族同然とずっと一緒に過ごしたいという方も多いはず。

でも、自分の年齢とペットの年齢を考えると諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

逆に、家では飼えないということで地域の猫に餌をやっ動物との時間を過ごしている人もいます。

 

どのようにすれば、かわいいペットと一緒に最後まで暮らせるのでしょうか?

 

その前に、

皆さんは日本のペット事情をご存知でしょうか。

犬や猫を飼いたいと思ったときに、皆さんはどこへ行かれますか?

近くのペットショップですか?

ホームセンター?

 

飼いたいと思ったとき、

是非、

保護犬や保護猫ちゃんを思い出してください。

我が家も、母子で保護猫されていた黒猫ちゃんを昨年から飼い始めました。

 

 引き取った当時の我が家のチャイ君

 

当時、引き取る際に

母子で保護されてしっかり母乳を飲んで育っていますと繰り返し言われていたのを覚えています。

 

なぜこういう話をするのかといいますと、、、、

現在、ペットショップやホームセンタで売られている犬や猫は1ヵ月くらいで親から離れて店頭で売られているそうです。場合によっては? ほとんどのショップでは?、散歩もせず、日の光も浴びないような状況で。

 

犬も猫も3ヵ月を過ぎるとお店では売れないので、早め早めに店頭に出して、売れ残ったら引き取り屋が引き取って・・・・その後は怖くて書けません。

 

また、ボランティアが引き取るケースもあるようですが、そもそも売るだけでビジネスをしようとしている人達を助けて野放しにしているようなものなので、しっかり法律を作って一定年齢以上にならないと売れないようにしてほしいものです。

 

家族としてペットを迎えるからには、長く一緒に暮らしたいですから心身ともに安定していると嬉しいですね。

日本でもブリーダー(繁殖家)と言われる人達は、大切に育ててしっかりした飼い主に飼ってもらうために、ペットショップには出さないそうです。

逆に、どんどん工場で生産するようにペットを繁殖させる人たちを「増殖家・パピーミル」というそうです。

 

さて、

最後までペットと暮らす為には・・・ 現実的な方法として、

①早くから、万が一の際に引き取ってくれる里親を探しておく。

②たちまち預かって育ててくれる人を探しておいて、里親探しを広島動物ネットワークさんのような方がへお願いしておく。

③保護猫や犬の一時預かりをする。

④地域の方やヘルパーさんにペットの世話に来てもらうよう依頼しておく。

 

①②④関しては、やはり飼ってくれる人、世話をしてくれる人にある程度のお金を準備しておく必要があります。

③は、一時預かりなので何かあればボランティアさんに返すことができます。

 

潤沢にお金があれば、「老犬ほーむ」などに入所させることもできます。かなりお高いですが、、、

 

以前、市内の比較的大きな老人ホームを訪ねた際に、今後はペットと暮らせるホームにしたいとおっしゃっていました。

 

最後に、のらちゃんが地域で暮らす為の地域ねこ活動をご存知ですか?

「地域ねこ」として、

野良ネコちゃんたちにノミ・ダニ駆除、去勢手術をして、印をつけて(耳をカット目印)、増えないようにして一代限り地域で猫の面倒をみる制度です。去勢のための手術などは無料で行ってくれるそうです。広島市では積極的に地域ねこ活動を行う方針で、各自治体の申請を受付が他の地域と比較して容易ということです。

広島県の地域猫に関するホームページ ↓↓↓

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/apc/tiikinekokatudou.html

 

さてさて、

我が家に猫ちゃんをお迎えして、笑顔が増えました。

お世話をすることで更にかわいく思えます。

犬が老人ホームを訪れると、いつも無表情な方も笑顔を見せるといいます。

寂しい方や辛い方を犬もわかっていてそっと傍に寄り添うことも。

 

今回は、終活とペットをテーマにお話を聞きました。

ここでは書けないような裏話もお聞きして、ショックを受けることも多数ありました。

ペットも人と同じ小さな命。お互い慈しみあって共生したいものです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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広島から京都に住んでいる母のお見舞いに来ました。
大腸癌で、腹腔手術を行いましたが、術後は
特に問題もなく過ごしています。2年位保有していたそうでですが、本人はガンかもという意識もなく、家族が検診についていってはじめて精密検査をして発覚。ほどなく手術できたので、恵まれています。

病室に泊まって、久し振りに話をしました。
少し認知症があるので、4種類くらいある体から繋がっているチューブが何なのかを30回くらい説明したような(笑)

さらに、
手術の翌日に行ったのですが、最初は「手術はいつか」と何回もきかれ「???」でしたが、話しているうちに、手術をしたあとだということは理解したようです。

ボチボチ改めて終活をしなければいけないと。

78歳の母には折に触れて聞いてます。
墓はいらないので、納骨堂にしてほしい。
広島にある父の墓は遠いので、京都で納骨堂に一緒に入りたい。

今まで一番楽しかったのは、
私たち夫婦と夫の両親と行ったハワイ島。確かに目の前で見る溶岩や鯨に興奮してました!

ちなみに、
子育て期はそう楽しくなかったそうです(笑)
更に、
娘時代はもっと嫌だったそうですよ。

時代もあるのかもしれませんね。
徐々にものの整理もしているので、部屋も随分スッキリしたそうです。

初孫の成人式まであと2年、できれば曾孫の顔まで見たいと言っているので、是非(^_^)✌元気で頑張ってもらいたいものです。
そろそろ、4人めの孫も生まれますから❗
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三世代充実生活研究所
髙橋 佳良子です。

今日の中国新聞のオピニオンに、庄原の逆手塾会長和田さんのお話が掲載されていました。

あの「里山資本主義」の始まりの地域です。
NHK制作の番組も本も拝見しましたが、これからの私たちの暮らしに必要な考え方ですね。

その中でも、
今日最も共感できたのは、写真の波線の部分。

60歳を過ぎたら金のためではなく、人のため、社会のため、明日のために働く。そんな「光
齢者志民」でありたいと私は思う。

私もそうありたいです。
60歳になるまで、既に10年を切っています。
精力善用自他共栄。
✳嘉納治五郎の言葉です。
精一杯自分も周囲の人も栄えるために、今日も1日過ごしていきます(^_^






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