終活は 「知恵」と「笑い」と「ご縁」で決まります!!

終活は 「知恵」と「笑い」と「ご縁」で決まります!!

自分らしい「終活」(暮らし・お金・生き方・逝き方)を一緒に考えませんか。
最期の時まで安心して暮らしていける・・・
これか゛目標で!(^^)!。

そして、残された家族にも安心できる後悔のない最期であって欲しいですね(*^^*)

女性の視点で、またお金のプロの視点で毎日楽しくライフ&マネーを極めています。 株式会社ライフアンドマネークリニックhttp://www.lamc.jp/ もご覧下さい。



テーマ:

株式会社ライフアンドマネークリニック 髙橋 佳良子です。

 

私の仕事は、「くらしとお金のコンサルタント」です。

 

ファイナンシャル・プランナーとして30年近く6000件の家計をみてきました。

最近は、

私と同世代の50代を駆け抜けている女性たちと深い話をする機会も多くなりました。

 

そして、実際お客様も50代の女性が増えました。

シングルの方も多いですが、もちろんご夫婦のかたも。

 

「定年退職前に仕事をやめたら老後の資金計画は大丈夫でしょうか?」

「年収がぐっと下がるので、再雇用を受けようかどうか悩んでいるんです。」

「退職とともに家を買い替えたら・・・・  リフォームとどちらがいいですか?」

「離婚したらどうなる?」

 

等々

 

前回も書かせていただきましたが、

50代の女性は、

気持ちも身体もぐったりな症状が出てきてとってもしんどいんです。 ホントに(-_-;)

 

バリバリ働いている人は、

40代までは責任も重くなって仕事も面白いようにこなしていたのに、

ある時、急にやる気が出てこなくなって、やりかけの仕事が増える・・・

集中力が続かないので、知識を吸収できず新しいことに取組めない・・・

 

今までの経験の蓄積を切り崩しながら仕事をしているような感じでしょうか。

 

そんなこんなで、早期退職を考える方も少なくありません。

 

私の仕事は、

お客様のお話をしっかり聞いて、ご希望を叶えるべく作業に入っていくのですが、

やはり人生100年時代。

それなりに貯蓄して、まとまった退職金をもらっても

早くに仕事をやめてしまうと80代後半から老後資金が足りなくなってしまいます。

公的年金を受給するまでの期間無収入は厳しいです。

 

しかも、

一旦会社をやめてしまうと元の収入を確保するのは至難の業です。

 

仕事の評価が下がろうと、少しくらい収入が下がろうと、

仕事のペースを落として心と身体のバランスを取りながら、

なるべく長く働くことができないか、

お話しさせていただきます。

 

中には、「皆さん同じような状況で悩んでいるんですね。」と、

逆に自分だけではなかったと元気になる人もいます。

 

しんどいのはわかりますが、

少し客観的に自分を見つめる時間をとるといいです。

現在の収入が低いと感じている方も、もしかしたら同じ職場では少ない方かもしれませんが、

一般的には決して少ないとは言えないもしれません。

 

そんな方も何人もいらっしゃいました。

 

そういえば、

もう10年以上前になるでしょうか、

華やかな世界で仕事をしている女性が今の部署から別の部署に異動させられたら、

会社を辞めたいと相談に来られました。

 

収入と支出と預貯金の推移をみる為にキャッシュフロー表という資料を作成して、

  〇部署を移動しても仕事を継続したケース

  〇移動と共に退職したケース

のお金の流れを見せると、

一目瞭然。

辞めてしまうと生活水準を大幅に下げないといけないことがわかりました。

自分だけならまだしも、夫婦が希望している子どもの進路もあきらめなければなりませんでした。

 

結局、

その女性は、逆に「会社を続ける覚悟ができた」と言われました。

こんなに差があるのならプライドなんて言ってられない、

部署の移動があっても会社を続けますと。

ちなみに、その方は10年以上経っても第一線で活躍されています。

 

もし、

出口のない鬱々とした状況にハマってしまったら、

相談に来てください。

はっきりと数字に出して、その上で決断しても遅くありません。

数字だけでないアドバイスもしっかりさせていただきますよ(^^♪

 

なにより、時間をかけてお話をお聞きします!!

 

最後は、宣伝のようになってしまいましたが・・・

皆様の人生の岐路にかかわらせて頂けるこの仕事を私はとても大切にしています。

 

それでは。

また(^^)/


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暮らしとお金のコンサルタント 髙橋 佳良子です。

 

昨日、同世代の女性とお話をしていて気づいたことがあります。

 

ふと、こんなことを言われました。

「昔のようにはつらつと仕事をこなすのが難しいのよね。集中力もなくなって本を読むのも一苦労」

 

そうなんです。

私も一緒(-"-)

 

女性って人によってさまざまなんですが、45歳から55歳位まで更年期障害になってしまうんです。

 

症状は軽い人から、

寝込んでしまうという、ひどい人まで様々。

でも、更年期障害ということを認識をしないと、

なんとなく体調が悪い日々が続き、肩こりがひどい、夜寝られない、汗をかく、ホットフラッシュなど様々な症状を抱えて鬱々と不安な日々を送る方も多いようです。

 

私も数年前から、肩こりや集中力のなさに悩まさていて、「こんなことではいけない、ちゃんとしないと!」と、自分を無理やり奮い立たせていました。

これが、病院に行くまではないけど、ずっとすっきりしない悶々とした体調なんです。

 

そんな時、

ふと手に取った雑誌に更年期障害の症状が書かれていて読んでみると「そうそう、これこれ、これだ!!」と思いました。

と、同時に「な~んだそうなんだ」と思うと、心が軽くなりました。

なぜなら、ご近所さんから「更年期障害で大変だったけど55歳を過ぎたくらいからウソのようにすっきりしたよ!!」ときいていたからです。

 

確かに、50代より60代の女性の方が元気な気がします(*^^*)

更年期障害はホルモンのバランスが崩れているから起こること。

私もその後サプリを飲むと少し軽くなりました。

 

さてさて、次にやってくるのが80歳位かな!?

高齢者の方にお会いすると、気分のムラが激しかったり、執着が強くなったり、

集中力がなくなったりと第2更年期障害のような体調の変化があると言われます。

 

これは、認知症とは異なるようです。

これも、ご本人やご家族が「こういう時期なんだ。対処法は・・・・」と考えることができればいいのではないでしょうか。知らなかったり、自分には関係ないと思っていたら受け入れることができず、自分にイライラしてしまうでしょう。

 

知っているか知らないか・・・ということで、

暮らしとお金に結びつければ、

 

たとえば、貯蓄ができる時期とできない時期は明白です。子どもがいない共働き時期、子どもが義務教育の時期、子育てを終えて自分たちが退職するまでがお金の貯め時。

子どもが生まれて保育園や幼稚園通っている時期、高校や大学に通っている時期は貯まりにくく、逆にそれまでに貯めたお金を使う時期でもあります。

しかし、ご相談にお見えになるのは、貯まらない時期に「お金が貯まらないんです」と来られる方も少なくありません。逆に貯めないといけない時期に旅行に行ったり、習い事を増やしたり、高額な住宅ローンを

返済していたのでは貯まるものもたまりません。

 

今自分が人生のどんな時期にいて、どんな状況かを把握できればどうすべきかの判断ができますよね。

私達の身体の好不調も同じだなと思ってブログを書いてみました。

 

皆さんお互い気をけましょうね。

最初に出てきた女性の方も、

「な~んだ、みんなそうなんだね。話がきけて良かった」と、仰っていました。

 

自分には関係ないと思っている男性方も他人事ではありません。

ご本人がきづいていないだけで、

男性にも更年期障害があるようですのでお気を付けくださいませ!

 

ではでは、また。

 

 

 

 


テーマ:

暮らしとお金のコンサルタント 髙橋 佳良子です!!

 

多くの方に、生きることに必要な「暮らしとお金」にまつわる様々な情報を徒然にブログにて発信したいと思っています。

 

母親と同居している知り合いのお話し(*^^*)

知り合いの母親はSさん83歳としますね。

夫を亡くして3年。

 

帰省した嫁に、Sさんが

「○○さん我が家の家宝にしようと思って赤い珊瑚のお念珠を買ったんだけど見てくれる?」

「すごい素敵ですね。高かったでしょう?」

「28万円。目が飛び出たわ~」

「どこで買われたんですか?」

「通販よ。素敵なのがあったけぇ。私が死んだら長男の嫁のあんたにもろうて欲しいけぇ。覚えとってね」

 

また、お孫さんにSさんが

「△△ちゃん、え~布団を買ったんよ。うちにはあるけぇつこうてくれん?」

「えーけど。なんで? いくらじゃったん?」

「20万円位かね~」

嫁が「お義母さんどこで買ったん?」

「通販よ。よー寝れるらしいよ」  ちゃんちゃん! 押し入れにしまってあるそうな(;_:)

 

さらに、息子にSさんが

「肩こりの人にええペンダントを買ったんよ。小さいダイヤモンドが入ってええじゃろ~。いるか?」

「高そうなねー。いくらじゃったん?」

「12万円よ~」

「どこで買ったん?」

「通販よ。おしゃれなバックと使い方の本もついとるけ! 持って帰り。」

 

と・・・・

 

お母さんと同居している知り合いは、

「通販でモノが届くと思いよったけどそんなもん買っとったんね(-_-;)」とがっかり。

 

弟さんから、

「おかんは支払いどうしとるん?」ときかれて、

知り合いは、

「私らにばれんようにコンビニで払いよる!!」

 

親のお金なので、好きなものに使っても文句は言えませんが、

※文句を言うとキレる。

これからの老後の暮らし。

施設への入所もあるかも、家の修繕、どんな風にお金がかかるか・・・

 

完全に、高齢者をターゲットにした通販。

買えば買うほどカタログが毎月のように届くようです。

ん~

認知がひどくて後見人がつくような状態でもないし、微妙な老人・・・はっきり言って「かも」ですね。

 

対策はいかに。

ご意見頂きたいところです(-"-)

 

 

 

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