今年一番(今の所。注:ありのままに書いてたら、長文です)
血の気が引く出来事が起きました。
今朝、パジャマでベランダに閉め出されました!!!!
ちびっ子をお持ちのお母様方!
今一度、本当に気をつけて~!!!
(ちょっと前にこういうの怖いね~、と世間話してたばかりなのに‥)
今、これを書いてる訳ですから、結局は家に入れた訳ですが(^^;
ちょっと掃除(←旦那がベランダでこぼした珈琲)と、ベランダに出た隙に、バタン!
ドアをちび太に閉められたけど、鍵まではアタマが回らず(というか、鍵をいじってるのは見た事無い)
そのまま作業。
寒いし早く終わらせようと思っていると、
ピンポーン!!
誰か来たので戻ろうとしたら開かない!!
鍵しまってる~!!!!
ちび太を呼ぶがどうやらドアの前に居ない様子。
あぁ!だれか~っ!!!
旦那はさっき出て行った!
もちろん、助けを呼ぶにもスマホ持っていない!
ちび太がインターホンに反応して、
ハイ!ハイ!と中で言ってる!
ドアは曇りガラスで中の様子が見えないけど、とりあえずドアを叩きながらちび太をこっちに呼び続けたけど、反応無し。。。
焦って焦って、とにかく誰が来たのか?!!
ベランダとは反対側の玄関の方を覗くと、配達の車が止まってる。
荷物だ!
留守だと思って帰ってしまう!!!
(荷物というより、誰か助けて!!という心の叫び)
もう一度ちび太を呼ぶが、何故か無反応(T T)???
思いっきりおっきな声で、配達員を呼ぶ。
玄関に居るのでは見えない位置なのでなかなか気づいてもらえないが
諦めずに呼ぶ!!
私に気づき、
『あ~っつ!いらっしゃいましたかぁ!荷物のお届けで~す♪』
と、事態を知らずに喜ぶ配達員さん
(こんな時に限って何故かイケメン 笑)
あああの~!!!すみません、
そっち(玄関は1階、ベランダは反対側の2階)に行きたいんですけど、
子供にここに閉め出されっちゃいまして~(^^;
慌ててないふりをしてみましたが。笑
どうしましょ~!!!!???(T T)
(今思ったら、相談されてもねぇ)
『ええっつ?』
っとベランダ側まで荷物を持ってきてくれましたが
お互い
「・・・・・・・・・」
そうだ、まだそう遠くに行ってないはずの旦那に電話してもらって、戻ってきてもらおう!!
そう思って配達員さんにお願いしたものの。。。。
旦那の電話番号を思い出せない(T T)
最初と最後はなんとなく。
でも、間が全然出てこない(><)
じゃ、旦那の番号を知っていそうな誰かの番号でも!!
全く番号出てこない・・・・
この建物の不動産は??
ん~!無理~!!!
(文明の発達、いや、それに染まりきってる自分を呪う)
あ、っとひらめいて☆
すぐ裏(ベランダ側)が大家さん!
合鍵を持っているか、不動産へ連絡してもらえるかも!!
配達員さんに、大家さん宅を訪ねてもらうも留守(T T)がーん。
またもや
「・・・・・・・・・。」
なんだかつき合わせて配達員さんに申し訳なくなって、
私、ここから屋根伝いに降りますよ!
『いや、降りても玄関から入れませんよね~?』
といわれ、笑うしか無い。
『それより、お子さんは大丈夫ですかね?どうしてまますかね?』
心配してくれる配達員さん(;;)
お忙しいでしょうから、再配達で来て頂いても良いですし、
なんならそこに荷物置いて行ってもらっても大丈夫です(^^;
などと、自分でも訳の分からない事を言い出した頃、
ふと、ベランダから手の届く腰窓を触ってみたら!
開いた~!!
ここ2週間くらいは寒くて開けた記憶はないから、
まさか開いてる(鍵開けっ放しだった?)とは!!!!
柵を乗り越え、屋根にのれば、この窓から入れます!
行きます!!!
『気をつけてくださいね!無理しないでくださいね!』
と下から声をかけてくれる優しいイケメン配達員さん。
亀(旦那が飼ってる)の水槽に足をかけて、ベランダの柵にまたがった時、
急にこっぱズかしくなって、(アタマぼさぼさのパジャマで何やってんだ私)
もう大丈夫なので玄関の方へおまわりください!!と叫ぶ。(←やけに丁寧な言葉遣い)
家に入るとちび太の姿無し。
呼んでも答えが無い。
玄関へ降りるとまだ一度も開けた事の無い玄関の鍵を、
私の靴を履いたちび太が一生懸命開けようとしていた。
玄関よりベランダ開けてくださいよ!!
と怒りたい所でしたが、
なんだか一生懸命過ぎる姿を見て、無事に居た事にほっとして、
何だか笑っちゃいました。
玄関を開けると心配そうに配達員さんが荷物を抱えていて、
そういえば、結構な大きな荷物を一度も下ろさずに抱えていてくれてたと思い出し、これまた涙ちょちょぎれそうでした(><)
荷物に大喜びしたちび太(全部自分宛の荷物と思っている)を見て、
配達員さんも良かったですね!とほっとしてました。
お忙しい中、本当に本当に、お世話になりました。m(_ _)m
荷物を開けたら、遅れて届いたちび太の誕生日プレゼントでした(^^)
ほっと腰を下ろしてると、荷物を取にと帰ってきた旦那(@@)
すぐ来るんなら教えとけ~!!!
誰がこぼしたコーヒーを掃除してたと思ってんだ~!!!
と、心で叫んでました。。。
ホント、怖いのは怪奇現象だけじゃない。
たまには番号をダイヤルして電話してみよう。。。
文章長っ!!