「痩せたいのよねー」と言いながら何の行動もしない人には共通の口癖があります。

 

「でも」

とりあえず「でも」と言う人は、話題を否定することで会話の流れを変えて主導権を持ちます。自分は悪くない、あなたもそうでしょ?わかるでしょ?という感じで他の人のやる気も奪うので、「でも」を多発する人のお友達も同じような体型になっていきます。

 

「だって」

「だって」っていう次にはできない理由が続きます。子供の送り迎えで忙しいから、時間がないから、お金に余裕がないからなどなど。「だって」と言ってできない理由を探している間は絶対痩せません。

 

「どうせ」

「どうせ私は」の次にくるのは自分の消極的な態度を肯定する理由です。過去の失敗かの繰り返しは嫌だ、やって効果がなかったら恥ずかしい、がっかりするのは嫌だなど。どうせと言ってる限りは美しくなれません。

 

「みんな」

「みんなが言ってるから」、「みんなやってる」が口癖の人は自分で考えることをやめています。SNS、テレビ、ネットに溢れる除法のほとんどが嘘または商品を売るための誇大広告です。SNS情報から得た根拠のない「みんな」のダイエットを信じて拡散していると自分だけではなく、友人のお金と時間の無駄遣いや健康被害の原因になります。

 

「わかってる」

「わかってる」と言う人はそれ以上の情報を拒否しています。「ああ、それね」とか「知ってる、知ってる」も同じです。私の経験上この言葉が口癖の人は、知っているつもりになって実践しようとしてもできなくて、結局「効果がなかった」とか言ってやめてしまいがちです。

 

口癖を変えるとやる気が出ます

 

口癖を変えると態度が変わる

「でも」を「なるほど」に変えるとポジョティブに考える余裕ができます。

「だって」を「だからこそ」に変えるとやる気と創意工夫が湧いてきます。

「どうせ」を「どうせなら」に変えると同情ではなく共感や応援を得られます。

「みんな」を「私」に変えると意見に責任が生まれ、嘘の拡散を阻止できます。

「わかってる」を「聞いたことがある」に変えるとより深い知識が得られます。

 

思い当たる人は是非実践してください。ただし、人によって適正体重は違います。他人からは太って見えてもそれあなたにとって適正な体重なら痩せる必要はないですよ。