Bさんの感想 :
先日はコーチングをありがとうございました!
 とても充実した時間で、受けて本当によかったです。
これからのことを具体的に考えるいい機会になりました。(40代女性)

 

☆詳細は、こちら☆

 

英語の先生をしている方のブランディング セッションをさせていただきました。

英語の先生をしているけれど、

「英語教授法を習ったりしたことはなく、

自己流なので、自信がない」

「自分にも自信がない」

「私はこれ!でやっていく」 が分からない、という Bさん(仮名)

 

いろいろ聞いていくと、 それはそれは、

たくさんのご経験をされて いらっしゃいます。

 

でも、「これからどこに行きたいのか」が 分からないのです。

 

私からの質問は、

「Bさん、誰に英語を教えていきたいんですか。

英語の先生っていろんな種類があるんですが。

子どもの英会話なのか、中高生なのか、

TOEICの先生か、大学教授か。」

 

話していくうちに、

「あれ、英語教授法、今から大金かけて学ぶ必要ないかも」

という 結論になったBさん。

 

ずっと誰かと漠然と比較をし、

ずっと自信がなかったようです。

Bさんが一番情熱を感じる分野は

自分のように 「お子さんのいるお母さんの英語のサロン」 でした。

 

確かに、ここはとてもニーズがありますね。

 

ただ、私の経験から、もうひとつ、大事なことが あることをお知らせしました。

・好きなこと

・得意なこと  

 

この二つだけで、自分の分野、ブランドを 決めて

失敗している方が非常に多いのです。

マーケティングを考えていらっしゃらない、のです。

 

もうひとつ、非常に大事なのは

・市場のニーズがあること

 

この3つが交わった部分があなたの”sweet spot”。

「お子さんのいるお母さんの英語のサロン」 アイディアは素晴らしいです。

 

ただ、ひとつ問題があるのは、

「本気で英語をやろうとする方が少ない」 点です。

「いつか英語ができたらいいなあああ」 ぐらいのフワッとしたお客様が多く、

腰をすえて英語を上達しよう、という方が少ない。

 

その点はどうでしょうか、と聞きました。

 

本当に英語の勉強をしよう、 上達したい、と思っている方は

・仕事で切羽つまっている方

・今後のキャリアに焦りを持っている方  (35歳の派遣社員の方など)

・年齢的に、焦りを持っている方

・どうしても英語があきらめられないことが  分かっている方 など

とお伝えしました。

 

Bさんは、そのまま英語コーチ養成講座を お申込みいただ

きましたので、 Bさんのブランディングは、さらに深く深く、

追求していく予定です。