今回の受診は手術の説明です。

脊髄の中にある脊髄髄内腫瘍のため、手術には脊髄を開かないといけないとの事。
それには犠牲にする神経がある。それは足の裏の神経…足の裏の神経の所を開くから始めは歩きずらいかも。あとは症状のある右手は運動機能が今よりもずっと落ちてしまう可能性がある。でもリハビリで回復する。感覚障害は残る可能性がある。
まれに排尿排便障害が起こることもある。
そんな感じでした。 

腫瘍が大きい為に脊髄が薄皮饅頭みたいになってるからそこの餡子だけくり抜かないといけないから大変な手術です。と言われ

何となくイメージを掴めた感じでした。

手術時間は5時間位。入院期間は2週間位。



なんだか頭に入らなかったので、ボイスレコーダーに少し撮っておきました。

帰りに入院の説明と頚椎のカラーをもらいました。


手術のリスク説明ってこんな事が怒るかもしれません。と言われてもそんな事は最悪の事態で、ほとんど関係ないかな?って思っていました。