みなさま、ごきげんようキラキラキラキラキラキラ

 

ステラグランのkayoですハート

 

 

今日は相談メールからのお答えです。

 

 

〜〜〜〜〜引用ここから〜〜〜〜〜

 

 

〜中略〜  お食事は美味しかったですし、会話も楽しく弾みました。

次回のデートの予定(映画に行く)の話もしました。

ですが、お会計の時の彼の行動ですっかり冷めてしましました。

 

テーブルの伝票をさっと持って彼がレジに向かったので、後ろからついて行きました。

会計は二人で1万弱です。

ご馳走してくれるだろうとは思ったのですが、『奢られて当然と考えているオンナ』

と思われるのも嫌だったので、一万円札で支払いしている後ろから、私がお財布を手に持ち「おいくらですか?」と尋ねました。

すると、彼はお釣りの小銭を財布にしまいながら「じゃあ4千円ください」と言うではないですか。

わたしが無言で5千円札を差し出すと、「お釣り、千円ね」と言いながら財布から千円札を出してわたしに渡しました。

4千円程度が惜しいわけではなですが『ケチ』な人だと感じてしまい、次回のデートも気が進まなくなりました。

初回からこうでは結婚なんて考えられないですよね。

自分から『払う』と言った手前、モヤモヤ気分が倍増です。

他の女性はこんな場合どうなさっているのでしょうか?

 

 

〜〜〜〜〜引用ここまで〜〜〜〜〜

 

 

 

お見合い時のお茶代は男性が支払うのがルール音符

 

 

 

ではデートの時は?決まりはないけど、何となく男性側がお支払いするケースが多いです。

まあ・・・初回デートくらいは男性が出したら良いのでは?と私は思いますが。

それぞれの考え方でしょうから強制は出来ませんね汗

 

 

 

トラブルになりやすいケースNO1が今回の女性のようなケース。

支払うつもりがないのに、財布を出したり「割り勘にしましょう」と言っちゃう。

 

 

お会計のレジ前ではいくつかのパターンに別かれます。

 

 

 

男性が財布出して支払う→女性が自分の財布を出し「おいくらですか?」と聞く。

ここで道が別れます。

 

 

 

ケース①

「今日はご馳走させてください」と男性が奢る。

 

ケース②

「ここは僕に奢らせてください。で、もう一軒お茶でもしませんか?そちらでご馳走してください」と誘う。

「次回は割り勘にしましょう」と女性側の財布を引っ込めやすい状況を作る。

 

ケース③

「あ、じゃあ9千円だったので4千円ください」と少しだけ自分が多く出す。

 

ケース④

「9千円だったので、4500円ですね」ときっちり割り勘にする。

 

その他にもあるでしょうが、大抵はこの4パターンに当てはまります。

 

女性のタイプにもよりますが、ケース①はほとんどの女性は好意的に受け止め、

ケース②も受け入れやすい。

 

問題はケース③と④ですね。

 

そもそもですが、自分で払う気持ちの無い女性は!

 

 

財布を出してはいけません!!

 

 

男性側がとても迷います。

奢るつもりだったけど、割り勘の方が良いのか?

いやいや、やはり出すべきか?

少しは多めに僕が出そうか?

etc・・・

 

それでなくても初デートで緊張して思考がグルグルしている男性にとって混乱を引き起こします。

デート慣れしていない場合はなおさらです。

 

 

 

ストレート(素直)な態度で接しましょう。

 

 

自分が割り勘にしたいなら伝える。

奢って欲しいなら「ご馳走さま」と笑顔で微笑む。

 

 

男性を試してはいけません。

 

 

たかだか1万未満程度の飲食代で人生のパートナーになるかも?しれない人を測れるはずないのです。

 

 

そして男性の皆さま。

初回デートくらいは爽やかにご馳走してあげても良いかな〜〜〜と個人的見解です。

 

 

ご相談メールの返信は順番にしております。

全て目を通しておりますので、お待ちくださいませ。

 

 

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