みなさま、ごきげんようキラキラキラキラキラキラ

 

ステラグラン結婚相談所・婚活コンセルジュのkayoですハート

 

 

[ 匂いもんだい ]

 

 

昨日の『お見合い時の成功のひみつ』マイナスを減らす!

 

断りのホントの理由・・・臭い問題について

質問メールがきたのでお答えしますね。

内容は『自分が臭うかわからない』『一人暮らしなので家族に確認できない』などでした。

 

 

 

臭いでも1番多い、口臭については少しでも可能性?を感じた方は歯医者さんで受診してください。

ミントタブレットやガム程度では解決にはなりません。

わたしは定期的に歯科でクリーニングと検査をしていますが、習慣づけると生活に良いことばかりです。

口臭の原因は虫歯や歯槽膿漏が多いと歯科医師も断言しています。

口臭にかかわらず、定期検診であなたにデメリットは全くありません。

時間がない・・・という言い訳は単に意志力の欠如かと思いますので、ぜひ受診することを

オススメします。

(意志力)については婚活には絶対必要条件になりますので後日くわしくお伝えします。

 

 

 

もしくは内臓関係の病気・・・のケースもありますが、こちらは本人も多少なりとも自覚は

あるでしょうから早急に内科受診してくださいね。

 

 

 

単にニンニクを食べたから・・・とかはお見合い前日は避けるべきメニューですので常識的に考えましょう!!!

 

 

 

体臭(ワキガ)について・・・

 

 

これもまわりの人が『うっ!!!!』となるような臭いでも本人はけろっとしていることが多いのですが、確認方法として『脱いだ下着の臭いを嗅いでみる』単純なことですがしてみましょう!

着衣している時より断然わかりやすいです。

もし、自分では単なる汗臭と区別がつかない時の自己判定方法を医師が紹介しています。

 

 

五つの身体条件で自己判定する

 その場合には、きゅう覚ではなく身体的所見から判断する「自己判定法」があります。以下のいくつかの条件を総合的に見れば、非常に正確な判断ができます。

1)耳あかが軟らかい
 耳あかが湿っているか、乾燥しているかは最も信頼性の高い条件です。なぜなら、外耳道には通常の汗腺であるエクリン腺は存在していません。耳あかが絶えず湿っているということは、わきがの原因となるアポクリン腺の「類似汗腺」である耳垢(じこう)腺が多くある。つまり、ワキの下にアポクリン腺が多いことの間接的な証明になります。

 綿棒で耳の掃除をする時に、綿棒がパサパサで耳あかが乾燥している人は、この1点だけで、わきが体質ではありません。ただ外耳道に炎症があったり、皮脂腺からの分泌物でも綿棒が湿ることがありますので、自己判定する場合には、例えば「溶けたキャラメル」状のものが綿棒に付着するかどうかで判断してください。

2)下着が黄ばむ
 これも大切な条件です。ワキにアポクリン腺が多い場合には、分泌物にリポフスチンという色素成分が多く含まれています。その色素成分が、白い下着のワキの部分を、「黄土色」から「茶色」に黄ばみをつくります。ただ、たくさん汗をかいた時にも「汗ジミ」の色が下着につくことがあります。「汗ジミ」を、わきがの「黄ばみ」と誤解することがありますので注意してください。また、制汗剤でも下着に色がつくことがありますので、「黄ばみ」による判定は制汗剤を使用していない時にしてください。

20180410-gomi2画像の拡大

3)ワキの毛が多い
 アポクリン腺は毛根部に存在するので、ワキ毛が多いとアポクリン腺が相対的に多いと推定されます。ただし、ワキ毛が多くてもアポクリン腺がない場合もありますので、この条件は参考程度と考えてください。

4)遺伝関係がある
 わきが体質は遺伝的に決まりますので、親や兄弟にわきがの人がいれば、この条件も一応参考になります。

5)ワキ汗が多い
 アポクリン腺も汗腺の一種ですので、ワキの汗が多く出ます。ただ、精神性発汗でも通常の汗が多く出ますので、多いだけでは判断はできません。緊張した時に多く出る汗は、精神性発汗の可能性があります。「ワキ汗イコールわきが」と思い込む人が多いので注意してください。

 以上の五つの身体条件を総合的に把握することで、ほぼ正確な判定が可能です。医療機関に行かずとも、また自分のきゅう覚に自信がなくても、客観的かつ簡単に判定できますのでぜひ利用してください。

 

 

引用こちら

https://yomidr.yomiuri.co.jp/column/nioi/

 

 

五味常明(ごみ・つねあき)
 
1949年、長野県生まれ。一橋大学商学部、昭和大学医学部卒。昭和大で形成外科、多摩病院で精神科に携わった後、体臭・多汗研究所を設立。現在は、 五味クリニック 院長として、東京と大阪で診療する傍ら、流通経済大スポーツ健康科学部の客員教授も務めている
 
 
 

ご相談メールの返信は順番にしております。

全て目を通しておりますので、お待ちくださいませ。

 

 

メール相談はこちらからどうぞ❤️

 

request@konkatu-stellar.jp

 

 

 

最短であなたの幸せな出会いを心から願っています