SARAKI'S 1.618 BLOG

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画家/エッセイスト※かやおりさらきの日常



わが前を淡々と横切るお猫サマ。「…よっ!」─挨拶すると、立ち止まりの振り返り。2、3歩進み、再びガン見──「…え、2度見!?」。さらに再び──「…わ!?」。やっと歩い…── 「…げ!?」。その後も──「…まだ見る!?」「…はよ渡れ!」「…轢かれっぞ?」と続いた、謎の7度見。



《流れのまにまに、ゆるりとゆられ本》




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食材の味移りがニガテな奴で。起源は、幼稚園時代のお弁当。大好きなイチゴが、大好きな玉子焼きにくっつき色移り──モチのロンの、味移り。どうしても口に運べなかったのが最古の記憶。さて、わらび餅とメロンの面接触。“甘い”同士なら、まぁいいか?──と、喰ったらば!意外に相性、サムアップ!



《かやおりの肌感が告げている!なぅ。。》




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「…中身あげるわ、入れモンが欲しいねん」──とオカン、のたまふ。ビックリマンチョコのシールだけ欲しいガキンチョか、君は。「…中身呑んだら瓶ちょーだい、入れモンが欲しいねん」──いや、ちょいと待て!? ジブンも同じことゆっとるな、友人に。入れモン好きは、遺伝だったとゆーことね(笑)



《さらきの処女作──今、買い時!》




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わが家のTVが、映画ソフト専用モニターと化して久しい。日に日にゲス化するTVなど必要なすび。とはしながら、チラ見ニュース on 街なかTV。例の[和菓子屋の猟奇]。カーテンの陰から、お向かいが撮影したっぽい当局の動静…。ジブンは、この“家政婦は見た”系動画撮影主におぞぞする。



《タテカンは京都の誇り♪》
─杓子定規な法運用こそいかがなものか─




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《ハーメルンの笛吹》。記憶鮮烈な童話──男ふらり、楽しげに笛を吹く。町ぢゅうの子が、音色に魅入られ男とともに神隠し──幼き昔。【笛吹】=【ヒトでない“何か”】と感じゾッとした。今なら解せる、男の心情!むしろ、笛吹男になってもよいとさえ。ウルトラの人!子に夢与える素敵な時間だねー!



《今すぐKindle!》




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明治の元勲、山縣有朋。わが生家の裏手に広がる彼の別荘〈無鄰菴〉。その “第二” があったとはー!? 鴨川と高瀬川に挟まれ、筋向かいにリッツ佇む〈第二無鄰菴〉。有朋びっくり、今やその屋敷でメシが喰える。さらにびっくり、廊下に自走式配膳ロボがっ!? まるで帝国軍の電源ドロイドっ!?



《いっそ、首都丸ごとおいでやすな?》




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ダ・ヴィンチをベースに、時折ジャンヌ。またある時は、非情なるアドルフやらピュアな総司も顔を覗かせ。モン・サン・ミッシェルの名もなき修道士が己れを律する──わが内面はこんな風だ。しかして、その黒幕は!ふふふ。もちろんスペインの偉大なる変…もとい、画家──ダリ御大でおぢゃ~る(笑)



《ゆるゆる響く、目で聴くBGM♪》


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ジブン・ライフでは、【100均ショップ】=【消耗品調達所】だった。98.542%、キッチン廻り(乾電池含む)の。だが、しかーし!100均も様変わりしたか?アクセ・パーツやら皮革の端切れやら。今はDIY材料屋として、ハ○ズ代わりに実に重宝。本日お昼2時間、図工の時間ってことで(笑)







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プシュ、プシュ…プシュ…。まぢ初めて聞いた、こんな音!エアガンみたいな空気音。 いやナニ、今日のお昼間。ひっくり返り、6本足で宙を掴み続けていたカナブンに。指レスキューを繰り出したらば!光沢ボディのどこぞから驚きの空気砲!? 近くで猫がクシャミしてるのかと思ったほどの、大音量!?







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鴨川のほとり。クレカのコンシェルジュに予約してもらった料理屋。その昔、芸妓の控え処 “置屋” だったとか。カウンターでは下鴨住みの次期若社長がフィアンセと、座敷にゃ何やら芸人御一行。調理と接客は若い衆に任せ、主は片手ジョッキで陰の采配。肉も美味いがこの主、ヒト作りも巧いね!



《もはやニッポン脱出あるのみ!》




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