実例!鹿児島の欠陥住宅あれこれ~序章・その2~
では、実際に鹿児島市でどんな欠陥工事があるのでしょう?
私が今まで見てきた欠陥住宅の実例をみながら勉強していきましょう。
専門用語が多いので、少しわかりにくいかもですが、
直接尋ねてもらえれば、できるだけわかりやすく解説します。
あ、ハウスメーカーや工務店の名誉のために、実名は出しませんのでご安心を。
彼らも一応プライドを持ってお仕事してますしね。
相談にみえたらお教えするかもしれませんが。。
見るポイントは、私が工程内検査にお伺いするタイミングが
一番分かりやすいでしょう。

いろんな現場を見て結論から先に書きますが、結局は管理する「人」によります。
夢あるテレビCMをゴールデンタイムにバンバン流して客を釣るハウスメーカーから、
広告の余裕がない零細工務店まで共通するのは、、
「誰が現場を管理してるのか」が、一番大事。
誰が「愛情」をもって現場をみてくれるのか?
ここを見極めることが一番大切です。
だって愛想のいい営業マンだって、契約書に印鑑押したら
あなたの前からいなくなるでしょ?
工事が始まったら、あなたのガス抜き担当として存在するだけです。
鹿児島でマイホームを建築予定の方や、
今悩んでいる方の参考になれば幸いです。
現場監督諸氏も、お互いにミスをなくすために一生勉強!の気持ちが大事です。
転ばぬ先の杖って、とても大切なことだと思います。
あ、最後にご忠告しますが、実は「建主の心配しすぎ」な場合も多いのです。
ネット情報が多すぎるいま、何が正解なのかわからないケースですね。
半分ノイローゼ気味になる方もいらっしゃる。私は「新築病」と呼んでますが。
安心して下さい!そんなあなたの為に私の事務所があるのです。
でも、相談は早めにして下さいね。
タイミングが遅れるほど元に戻すのが大変になります。
だって、現場は「なまもの」なんですから。
あなたのマイホーム、全力で応援します!
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