プロが語る~第2条~新築建売り住宅の選び方♪必須の7か条 | かごしま ホームインスペクション 新築 リフォーム 耐震診断
2018年09月02日

プロが語る~第2条~新築建売り住宅の選び方♪必須の7か条

テーマ:住まいのこと

第2条 建売り業者、優劣の見分け方とは?

 

・もちろんHPから♪ でもいくらでも盛れる

その業者は、怪しくないのか?HPをチェックしない人はいないでしょう。

でも、HPって、専門の業者に頼めば、いくらでも盛れるのです。

お客さんの信用を得る為に、夢を語るために。

では、どこに注目しますか?

 

 

・代表プロフィールこそ大切 ものづくりの姿勢を読み込む

まずここでしょう。代表者の考え方が一番。

組織のトップが営業出身なのか、現場出身なのか?

会社としての、いちばんのこだわりは何か?

お題目みたいな社是なんて不要、トップの姿勢を読み取りましょう!

代表者の姿勢が読み取れないHPは、読む価値もありません。

 

スタッフブログなんて、もちろん読む必要はありません。

輪番制で書いてるだけです(笑)

 

トップが何を考えているのか?これが一番大切です!

 

・フランチャイズは避けた方が無難

鹿児島の業者は、フランチャイズ出身が意外に多いのです。

しばらくノウハウを学んだら、とっとと抜けて独立しちゃう。

 

自社で考えた経験や、失敗したノウハウが少ないので、

可もなく不可もなし、みたいな物件が多い印象です。

業者の経歴を、いちど確認してみましょう。

 

・営業により対応差はあるが、カラーは同じ

いろんな営業マンがいて、人により対応に差があります。

誰が担当につくかは「運」ですが、組織ですから大差ないと考えてOK。

つまり、失礼な対応をする担当は、上司を引っ張りだしても失礼なのです。

 

相性はもちろんありますが、そんな会社から買っても悔いが残るだけ。

「縁」がなかったものとあきらめて、次を探しましょう。

 

・現場管理は「勘と知識と経験+資格」 素人建築士に任せられるのか

気に行った物件が見つかったら、誰が現場を管理したのかを確認すべし!

中身が全く見えないのですから、管理の状態が気になります。

 

実際に現場管理をしたのは、どんな人なのか?

経験年数・年齢・資格や管理体制などは、簡単に聞けますよね。

 

経験のない現場監督には、きちんと管理する力はありませんし、

経験だけがある監督は、熱意や工夫がなかったりするのです。

 

・設計と施工店をチェック お抱え業者は何も考えない

最後に、設計と施工が、自社の直営なのかをチェック。

もし、丸投げのお抱え業者なら、愛情のある細かい仕事はむつかしい。

もちろん、愛情の無さは伝達しますから、現場もしかりです。

 

 

大切なマイホーム!

しっかりと選んでくださいね!!

 

 

 

 

 

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