プロが語る~第2条~新築建売り住宅の選び方♪必須の7か条
第2条 建売り業者、優劣の見分け方とは?
・もちろんHPから♪ でもいくらでも盛れる
その業者は、怪しくないのか?HPをチェックしない人はいないでしょう。
でも、HPって、専門の業者に頼めば、いくらでも盛れるのです。
お客さんの信用を得る為に、夢を語るために。
では、どこに注目しますか?
・代表プロフィールこそ大切 ものづくりの姿勢を読み込む
まずここでしょう。代表者の考え方が一番。
組織のトップが営業出身なのか、現場出身なのか?
会社としての、いちばんのこだわりは何か?
お題目みたいな社是なんて不要、トップの姿勢を読み取りましょう!
代表者の姿勢が読み取れないHPは、読む価値もありません。
スタッフブログなんて、もちろん読む必要はありません。
輪番制で書いてるだけです(笑)
トップが何を考えているのか?これが一番大切です!
・フランチャイズは避けた方が無難
鹿児島の業者は、フランチャイズ出身が意外に多いのです。
しばらくノウハウを学んだら、とっとと抜けて独立しちゃう。
自社で考えた経験や、失敗したノウハウが少ないので、
可もなく不可もなし、みたいな物件が多い印象です。
業者の経歴を、いちど確認してみましょう。
・営業により対応差はあるが、カラーは同じ
いろんな営業マンがいて、人により対応に差があります。
誰が担当につくかは「運」ですが、組織ですから大差ないと考えてOK。
つまり、失礼な対応をする担当は、上司を引っ張りだしても失礼なのです。
相性はもちろんありますが、そんな会社から買っても悔いが残るだけ。
「縁」がなかったものとあきらめて、次を探しましょう。
・現場管理は「勘と知識と経験+資格」 素人建築士に任せられるのか
気に行った物件が見つかったら、誰が現場を管理したのかを確認すべし!
中身が全く見えないのですから、管理の状態が気になります。
実際に現場管理をしたのは、どんな人なのか?
経験年数・年齢・資格や管理体制などは、簡単に聞けますよね。
経験のない現場監督には、きちんと管理する力はありませんし、
経験だけがある監督は、熱意や工夫がなかったりするのです。
・設計と施工店をチェック お抱え業者は何も考えない
最後に、設計と施工が、自社の直営なのかをチェック。
もし、丸投げのお抱え業者なら、愛情のある細かい仕事はむつかしい。
もちろん、愛情の無さは伝達しますから、現場もしかりです。
大切なマイホーム!
しっかりと選んでくださいね!!
