プロの視点から語る~第6条~「賢いリフォーム術7か条♪」 | かごしま ホームインスペクション 新築 リフォーム 耐震診断
2018年07月07日

プロの視点から語る~第6条~「賢いリフォーム術7か条♪」

テーマ:住まいのこと

第6条 現場が始まったら、ここに注目しよう!

 

いよいよ現場が動き出すと、後戻りはできません。

施主側としても、しっかりと現場をチェックしたいものです!

 

 

 

では、どこに注目するのか? 3つのポイントです!

 

 

① 実力は、養生・片付け・大工の立ち振る舞いでわかる!

 

現場は、養生に始まり、養生に終わります。 ここができない工務店は論外。

養生するためには、整理整頓・清掃・片付けが、基本中の基本になります。

 

まずは、きちんと養生されてるかどうかを確認しましょうね。

 

そして、建築工事の花形は、なんといっても大工!

どんな大工棟梁が来てくれるのか?ワクワクしますね!

昔ながらの、「黙って俺に全部まかせとけ!」的な人も未だにいますから。。

 

ウデのいい職人ほどクチベタ? そんな時代じゃないのです!

お客さんの顔が見えたら、仕事の手を休めて、作業の内容を解説する。

お客さんの不安がなくなるような対応が、きちんとできるかどうか?

 

ここが、大切なポイントです。

 

おしゃべりな大工wは、話の内容に注意して下さいね♪

「材料が来ないから」 「以前の下地作業が悪いから」

言い訳じみた話ばかりの大工は、ウデが悪いと白状してるようなもんです!

 

 

② 産廃ボックスは宝の山?

 

建築現場では、どうしても端材が出ます。

現地に合わせて寸法カットするのですから当然。

 

端材や残材が出ない、プレハブ工法もありますが、

どこで端材が生じるのか?だけの問題。

 

余った材料は、産業廃棄物として処分されますよね。

もちろん、この分もあなたの見積りに入ってます! え、なぜか?

 

例えば、外壁100㎡を施工するのに、きっちりの材料では足りませんよね?

だって、端材や残材が出るのですから。

そのため、最初から多めに見積もるか、単価をその分上げて見積もってあります。

 

それにしても、端材や残材を減らすのが、現場の腕のみせどころ。

産廃の処分代も減るし、利益につながる!

つまり、産廃ボックスの中を見れば、工務店や大工の姿勢がわかるのです。

 

材料まるごと、残材として投げ込んであるような現場だと、かなり心配。

目を光らせた方が無難です!

 

 

③ 隠ぺい部分や進捗の報告は、きちんとできているか?

 

一番気になるのが、仕上がりで見えなくなる部分。

下地に問題はなかったのか?きちんと補強できてるのか?

 

現場の進捗状況は、こまめに報告してくれますか?

見えなくなる部分は、きちんと施工されてますか?

 

ここが最後のポイントです!

 

臭いものにはフタをしちゃえ!的な工務店も、未だにあります。

あるいはびっくりするくらいの追加費用で、儲ける工務店もあります。

 

お客さんの不安がなくなるように、丁寧にわかりやすく!

 

これをきちんとできる工務店は、写真管理や工程報告もきちんとできます。

大手だろうが、零細工務店だろうが、全く関係ありません!

 

 

大切なマイホームのリフォーム工事♪

 

 

しっかりと、素敵なものにしてくださいね!

 

 

 

 

 

 

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