プロの視点から語る~第5条~「賢いリフォーム術7か条♪」 | かごしま ホームインスペクション 新築 リフォーム 耐震診断
2018年07月01日

プロの視点から語る~第5条~「賢いリフォーム術7か条♪」

テーマ:住まいのこと

第5条 丁寧な説明と、現場監督の力量で仕上りが決まる!

 

工事が始まると、誰が現場を管理するのか?が最重要ポイントです♪

 

いわゆる、現場監督さんですね。

営業担当がそのまま担当したり、専任の工事の担当者が現れたり。

 

現場監督さんの実力は、「勘と知識と経験」+資格 で判断できます!

工務店の中で、きちんと育てるのに一番時間のかかるのが現場監督なのです。

 

しかしながら、実力がなくても名乗れるのが「現場監督」

 

 

 

では、どうやって「勘と知識と経験」を判断するのか?

ポイントを二つだけ♪

 

 

その① 現場監督は、きちんと工程を把握・チェックしているか?

 

毎日現場を確認できればベストですが、行けない日ももちろんあります。

重要な工程の場面では、立ち会うのが原則ですが、

現場に行けない日でも、その日の工程や現場状況は把握できます。

電話やラインがありますものね。

簡単なことですから、できない現場監督は即アウトです。

 

また、実際に実際に見ないとわからないこともたくさんありますから、

ラインだけで現場を動かそうとする監督も、アウトですね。

 

 

 

その② 施主の不安な問合せに、丁寧に分かり易く答えられるか?

 

始まってみないと、なかなかわからないリフォームの現場と現状。

今まで見えなかった隠ぺい部分が見えてくると、不安も増えるのがお客さん♪

 

担当者に、どんどん質問してくださいね。

断言しますが、建築業者は性善説で行動することはありません!

 

やかましい、口うるさい客になることがポイントです。

 

こちらの疑問に丁寧に分かり易く答えてくれるのか?

根拠のない「大丈夫です!」は、論外です。

また、専門用語だらけの話じゃわからないですよね?

 

 

保有資格は、「最低限の知識や力量」を、証明します。

最低限、というのがミソですが。。

 

必ず、建築士か建築施工管理技士を、担当につけてほしいもの。

無資格だと、素人だって言ってるようなものですから。

 

 

現場監督さんの力量を見極めて、素敵なマイホームに仕上げて下さいね!

 

 

 

素敵なマイホーム、全力で応援します!!

 

 

 

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