誰も書けない第7条「失敗しない中古マイホームの買い方!7か条」~最終章~ | かごしま ホームインスペクション 新築 リフォーム 耐震診断
2018年04月21日

誰も書けない第7条「失敗しない中古マイホームの買い方!7か条」~最終章~

テーマ:住まいのこと

第7条 ヒモ付きや格安リフォームにダマされるな!

 

中古物件の購入にあたっては、どうしてもリフォームが必要な場合も多い。

 

もちろん、仲介業者売主のリフォーム済み物件もありますが、

当然に、リフォームにかかる経費も、上乗せされてます。

リフォーム業者を選ぶ際には、仲介業者の紹介は避けた方が無難。

 

「安くて、いいところを紹介しますよ」でも、本当でしょうか?

紹介料が発生して当然の不動産業界、親切心だけではありません。

 

 

さて、ネットやチラシで見かける、格安リフォーム

見積り無料、しつこい営業ゼロ、女性スタッフで安心、といったうたい文句。

大切なポイントが抜けてます!

 

「リフォーム業者が、本当のプロなのか?」

 

ここを見分けるポイントは3つ

 

①担当者は、きちんとした技術力を持ってるのか?

リフォーム営業は無資格でもできますし、そのまま工事管理までやっちゃう場合も多い。

低額のリフォーム工事は、建設業の許可が不要だからです。

でもね、低額でも、大切な資金を出すわけですもの!

素人とあまり変わらない担当者に任せて、本当に大丈夫ですか?

 

②契約時には必須の3点「図面・見積り・工程表」がキチンと出せるのか?

わりと短期間で終わる、リフォーム工事。

業者にお任せで進めた結果「イメージと違う」ことも多い。

こういうことが無いよう、説明責任があるのが、施工業者側。

どう説明するのか? ここで登場するのが必須の3アイテムです。

 

・ビフォーアフターの図面やパースで、イメージをはっきりさせる。

・見積りや仕様書で、使用材料のグレードをはっきりさせる。

・工程表で、工事日数をはっきりさせる。

 

「そのうち提出しますので」 こんな業者は避けて下さいね。

 

③現場を管理するのは、ベテランの資格者か?

リフォーム工事は、予想通りにいかないことも多い。

当初の予測とは違う事態になった際に、現場の業者任せでは困ります。

ベテランの資格者が、丁寧にきちんと説明してくれるかどうか?

誰が現場を管理してくれるのか?が最も大切です!

 

 

安心できるリフォームで、素敵なマイホームを手に入れて下さいね!

 

 

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マイホームはゴールではありません、素敵な新生活のスタートです!

家族にとっては実家となる、一番高価で、大切な買い物♪

 

失敗しない、中古マイホームの買い方7か条、いかがでしたか?

初歩の初歩、入口のお話でしたが、理解しておくべきことばかりです。

 

まだまだ怪しい不動産・建築業界ですが、

キチンとした姿勢で、頑張ってる業者も、少なからず存在します!

 

私の事務所の理念は

「かごしまの人と、建築・不動産業界の関係をより幸せに!」

 

マイホームコンシェルジュとして、これからもけしんかぎーきばります!

 

 

ご相談は、お気軽にです!

 

 

 

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