誰も書けない第6条「失敗しない中古マイホームの買い方!7か条」
第6条 中古住宅は義務じゃない!任意のかし保険で安心感を倍増すべし!
新築住宅は、10年のかし保険付保がほぼ義務です。
今どき、保険かけないと安心できない新築があるの?って感じですが、
まだまだ怪しい施工の工務店は、たくさんあります!
屋根や外壁の、施工納まりを見ればすぐわかるのですが、
正しく雨仕舞いできてない物件は、新築でも結構あります。
なぜか?
かし保険の検査では、雨仕舞いはチェックしないからです(任意)。
もちろん設計・施工基準はありますが、検査は必須ではないのです。
不思議ですね。
中古物件になると、かし保険自体が任意ですから注意!
保険の存在自体や内容を、知らない仲介業者も多い。
期間は1年または5年、保険金額は500万または1000万の中古かし保険。
国が、中古物件の売買時に、ホームインスペクションの告知義務化に動いたのは、
この、中古かし保険の普及を急ぎたいからだと思われます。
わかりやすく、車の車検制度に例えると、
ホームインスペクションは、車検時の点検
中古かし保険は、任意保険にあたると言えます。
「中立なホームインスペクション+かし保険」で、
安心できるマイホームを手に入れて下さいね!
