誰も書けない第5条「失敗しない中古マイホームの買い方!7か条」 | かごしま ホームインスペクション 新築 リフォーム 耐震診断
2018年04月15日

誰も書けない第5条「失敗しない中古マイホームの買い方!7か条」

テーマ:住まいのこと

第5条 良し悪しは、立地と価格と中立なインスペクションで判断すべし!

 

マイホームは「運と縁とタイミング」 そして相性♪

いろんな出会いを経験してきたあなたなら、おわかりですよね?

 

「あなただけにお得な物件」、なんて本当はないのです。

 

両手取引狙いの仲介業者が、誰にも邪魔されずに取引する決まり文句です。

 

 

そうは言っても、損しない物件を選びたいのなら、立地は最優先項目。

最悪の場合を想定して、まだまだ売れる物件を選びたいですね。

売れる物件の最重要項目は、ズバリ!「立地」です。

あ、売るつもりがなければ全く関係ない話です、念のため。。

 

次に価格。

時価取引の中古物件では、冷静に「支払える金額」を判断してくださいね。

せっかくのマイホーム、少しぐらい背伸びしてでも、いい物件を。

わかりますが、あとで首が締まります。

事前に、よく考えておくことが大切です。

 

最後に、買っても大丈夫なのかどうか?

第3者性・中立性のあるホームインスペクションで、物件の状態を把握しましょう!

 

この春からスタートした、インスペクション有無の告知義務。

ヒモ付きのインスペクションは、たくさんあります。

バックマージンが当たり前の世界です、よく考えましょうね。

 

買主側が依頼する、中立なインスペクションこそが王道です!

すべてが完璧な中古物件は、ありません。

 

 

優先順位を決めて、しっかりと選んでくださいね!

 

 

 

 

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