誰も書けない第5条「失敗しない中古マイホームの買い方!7か条」
第5条 良し悪しは、立地と価格と中立なインスペクションで判断すべし!
マイホームは「運と縁とタイミング」 そして相性♪
いろんな出会いを経験してきたあなたなら、おわかりですよね?
「あなただけにお得な物件」、なんて本当はないのです。
両手取引狙いの仲介業者が、誰にも邪魔されずに取引する決まり文句です。
そうは言っても、損しない物件を選びたいのなら、立地は最優先項目。
最悪の場合を想定して、まだまだ売れる物件を選びたいですね。
売れる物件の最重要項目は、ズバリ!「立地」です。
あ、売るつもりがなければ全く関係ない話です、念のため。。
次に価格。
時価取引の中古物件では、冷静に「支払える金額」を判断してくださいね。
せっかくのマイホーム、少しぐらい背伸びしてでも、いい物件を。
わかりますが、あとで首が締まります。
事前に、よく考えておくことが大切です。
最後に、買っても大丈夫なのかどうか?
第3者性・中立性のあるホームインスペクションで、物件の状態を把握しましょう!
この春からスタートした、インスペクション有無の告知義務。
ヒモ付きのインスペクションは、たくさんあります。
バックマージンが当たり前の世界です、よく考えましょうね。
買主側が依頼する、中立なインスペクションこそが王道です!
すべてが完璧な中古物件は、ありません。
優先順位を決めて、しっかりと選んでくださいね!
