誰も書けない第3条「失敗しない中古マイホームの買い方!7か条 | かごしま ホームインスペクション 新築 リフォーム 耐震診断
2018年04月10日

誰も書けない第3条「失敗しない中古マイホームの買い方!7か条

テーマ:住まいのこと

第3条 値引きはいくらまで?売主の限界を探れ!

 

値段もそこそこの好物件、さっそく購入申し込みです。

 

 

「購入申込金」が、要る場合と要らない場合、両方あります。

この申込み金は、「手付け金」とは全く違います。

 

売買契約書に印鑑押すまでは、いつでも白紙撤回できますから、

このばあい購入申込金は、全額戻るのが普通。

戻さない業者は、宅建業法違反です。

 

ただ、キャンセル繰り返すと、段々相手にされなくなりますけどね(汗)

 

 

物件の価格は、安ければ安いほどありがたいですよね。

中古マイホームは時価です。

売主と買主の合意があれば、いくらでもOK。

 

最初の売り出し価格を信用せずに、自分で調べましょう

古家付きの場合、解体費用まで上乗せする場合や、

人気物件だと、最初から強気の値段設定になってます。

 

最初から「安くしますよ」と、値引きしてくるのは、

元々が、その価格設定なのです。

 

売主側には「これ以下では絶対に売らない」ラインがあります。

そこに近づけるように、あれこれ交渉するのはあなた次第。

交渉が苦手で面倒な場合は、どうします?

 

 

 

仕方ありません、相手の言い値で買いましょう(汗)

 

 

 

 

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