誰も書けない第3条「失敗しない中古マイホームの買い方!7か条
第3条 値引きはいくらまで?売主の限界を探れ!
値段もそこそこの好物件、さっそく購入申し込みです。
「購入申込金」が、要る場合と要らない場合、両方あります。
この申込み金は、「手付け金」とは全く違います。
売買契約書に印鑑押すまでは、いつでも白紙撤回できますから、
このばあい購入申込金は、全額戻るのが普通。
戻さない業者は、宅建業法違反です。
ただ、キャンセル繰り返すと、段々相手にされなくなりますけどね(汗)
物件の価格は、安ければ安いほどありがたいですよね。
中古マイホームは時価です。
売主と買主の合意があれば、いくらでもOK。
最初の売り出し価格を信用せずに、自分で調べましょう。
古家付きの場合、解体費用まで上乗せする場合や、
人気物件だと、最初から強気の値段設定になってます。
最初から「安くしますよ」と、値引きしてくるのは、
元々が、その価格設定なのです。
売主側には「これ以下では絶対に売らない」ラインがあります。
そこに近づけるように、あれこれ交渉するのはあなた次第。
交渉が苦手で面倒な場合は、どうします?
仕方ありません、相手の言い値で買いましょう(汗)
