誰も書けない第2条「失敗しない中古マイホームの買い方!7か条 | 鹿児島 ホームインスペクション 新築 リフォーム 耐震診断

誰も書けない第2条「失敗しない中古マイホームの買い方!7か条

第2条 気に入った物件は、「理由と近所と夜」を注意して!

 

とっても気に入った物件、「売り出しの理由」は、必ず確認してくださいね。

理由もないのに売る人はいませんから、結構大事なポイントになります。

 

 

 

中古物件の購入で、気になることのひとつに、近隣関係があります。

境界確定を、きちんとしてもらうのはもちろんですが、

心配なのは、生活環境と近所づきあい。

 

ここは、仲介業者に「夜間の環境や、近隣トラブル含めて問題ないか?」

確認しましょう。

 

仲介業者さんが、売買契約時に必ず説明する「重要事項説明」では、

近所の嫌悪施設や、物件の事故の有無は必ず説明してくれるはず。

これ必須事項ですから。ついでに言えば、シロアリや雨漏り、

インスペクション実施の有無も。

 

でもね、近隣関係は、「聞かれれば調べる」程度の業者が多いでしょう。

知っていれば必ず言わなければいけないのが、仲介業者。

あとあとトラブルになった時に、告知義務違反に問われます。

逆に言うと、「知らないことは言わなくていい」のです。

ここはあえて、仲介業者に調べてもらうのがポイントになります。

 

その上で、自分で確認してくださいね。

 

お隣さんの雰囲気や、夜間の環境はどうなのか?

引越したらご近所さんになるんですもの、気になりませんか?

昼間と夜間の雰囲気が、あまりに違う場合は、どうしてなのか?

防犯上の心配はないのか?

 

必ず「自分で確認」することです!

 

 

 

引っ越した瞬間から始まる近所付き合い、しっかりと確認しましょう!