誰も書けない第2条「失敗しない中古マイホームの買い方!7か条 | かごしま ホームインスペクション 新築 リフォーム 耐震診断
2018年04月08日

誰も書けない第2条「失敗しない中古マイホームの買い方!7か条

テーマ:住まいのこと

第2条 気に入った物件は、「理由と近所と夜」を注意して!

 

とっても気に入った物件、「売り出しの理由」は、必ず確認してくださいね。

理由もないのに売る人はいませんから、結構大事なポイントになります。

 

 

 

中古物件の購入で、気になることのひとつに、近隣関係があります。

境界確定を、きちんとしてもらうのはもちろんですが、

心配なのは、生活環境と近所づきあい。

 

ここは、仲介業者に「夜間の環境や、近隣トラブル含めて問題ないか?」

確認しましょう。

 

仲介業者さんが、売買契約時に必ず説明する「重要事項説明」では、

近所の嫌悪施設や、物件の事故の有無は必ず説明してくれるはず。

これ必須事項ですから。ついでに言えば、シロアリや雨漏り、

インスペクション実施の有無も。

 

でもね、近隣関係は、「聞かれれば調べる」程度の業者が多いでしょう。

知っていれば必ず言わなければいけないのが、仲介業者。

あとあとトラブルになった時に、告知義務違反に問われます。

逆に言うと、「知らないことは言わなくていい」のです。

ここはあえて、仲介業者に調べてもらうのがポイントになります。

 

その上で、自分で確認してくださいね。

 

お隣さんの雰囲気や、夜間の環境はどうなのか?

引越したらご近所さんになるんですもの、気になりませんか?

昼間と夜間の雰囲気が、あまりに違う場合は、どうしてなのか?

防犯上の心配はないのか?

 

必ず「自分で確認」することです!

 

 

 

引っ越した瞬間から始まる近所付き合い、しっかりと確認しましょう!

 

 

 

 

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