天職起業で「人生は逆転できる!」講演家・作家

創業・起業・小さな会社やお店の成功事例
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昨夜の経営番組「カンブリア宮殿」。小池栄子は毎回この手の服装だ。経済番組だから、視聴者は野郎ばかり。視聴率を上げるため、番組プロデューサーからエロ服装の指示が出ているに違いない。しかし、彼女は巨乳だが、デビューの17年前から◯れていた。現在34歳。着衣でいくらでも造形できるが、脱いだら悲惨だろう。その点、垂れない貧乳系は長持ちする。これぞ弱者の戦略!貧者の戦略!
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普段は読まない女性誌も読もうとパラパラ。ファンでもないし代表作も知らないが、松田優作みたいな個性があって男として魅力的だったが、最後はまだ40代で自殺したのは驚いた。伊丹十三と同じく。北の国からのトラック運転手役が最高だった。「夫・古尾谷雅人のDV、死、借金—“生き地獄”を乗り越えた今。元妻・鹿沼絵里」。何かで役者として売れたが、その後のトレンディドラマな流れや役は断り、でも大物役者になってギャラも高く、徐々に依頼が減って仕事も無くなり、気づけば借金3億円。自宅1億数千万のローン月100万円も払えず、税金も滞納し、ストレス解消の酒に走って些細な事で吠える殴るの激烈な家庭内暴力。が、スグに謝ったり鬱になったり。最後は家具にヒモでクビ吊って自殺45才。大なり小なり典型的な男の自殺。自宅ローンは生命保険で充当。それ以外の借金はまだあり、女優やスナック経営やってたが、今は介護職員として2つの掛け持ち。自分の両親も病気他で自殺。同居の長男長女も一時期俳優やってたが、今はバイトや普通の仕事。借金相続放棄や自己破産はしてないのだ。個人事務所だったから連帯保証してたか。古尾谷は幼少時に両親離婚で生母と別れ、継母に虐められる。そのマイナス経験が役にも活きた。娼婦の在日ハーフ松田優作と同じく。が、バラエティも断り、真面目すぎたと。が、さっき浅田次郎と宮本輝の人生調べると、2人共育った家庭が破綻して似たような負の経験を幼少期から。それが作家として充分活きている。しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。
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◆わかりやすい栄枯盛衰。あなたの業界はどう?

福岡本社のベスト電器は元・家電量販日本一だった。最盛期の年商4000億は現在1300億でヤマダ電機の子会社に。衰退の理由にNEBA(大型家電店団体)系家電量販店の全般的地盤低下がある。NEBAは、家電メーカー系列店中心の流通の中で、家電小売店のアウトサイダーの「勉強会」的なモノとして発足、家電市場全体が拡大したことを背景に商圏ごとに棲み分けがなされた。しかし、90 年代にはいると、会員同士が切磋琢磨するよりもロビー活動やメーカーに対して要望をだすような役割に比重が移り、次第にメーカーとも親和的になり保守的性格に変質、逆にNEBAに加盟すると種々の拘束を受けるという側面が顕在化し、離脱者を生むようになった。また 90 年代には、大型店出店の規制緩和が段階的になされたことを背景に、立地戦略や価格政策などで自由度の高いヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、コジマなどの「第二次アウトサイダー」群の家電量販店の成長する一方で、NEBA系量販店は後退

以上は http://www.senshu-u.ac.jp/~off1010/pdf/sho4502.pdf

なるほどね。わかりやすい。消費者無視の談合体質は必ずバレるということか。この手の小売店の場合、売ってる商品はどこも同じだしね。自然と価格勝負になる。価格競争を避けるには、他が出さない地域かデンカのヤマグチみたいな訪問介護型の過剰サービス求める客層に絞るか。が、あれは神の領域。廃業や転業が現実的だろう。

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◆ヤマダ電機を巨大企業にした“北関東の暴れん坊”山田社長の二つの決断 (1)
 
家電量販店業界を震撼とさせたのが、業界最大手のヤマダ電機(群馬県前橋市、山田昇社長)によるベスト電器(福岡市、有薗憲一社長)株の買い占めである。ヤマダ電機の07年3月の連結売上高は1兆4,436億円。ほんの10年前まで、北関東の家電専門の安売り店でしかなかったヤマダ電機は、いかにして巨大企業に変貌したのか。それはかつて日本一の量販店だったベスト電器の凋落の原因と重なる。

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■ アウトサイダー

 山田昇氏(64)が群馬県前橋市で松下電器系列の電器店・ヤマダ電化センターを創業したのは1973(昭和48)年。どこにでもあるごく普通の「町の電器屋さん」だ。

 宮崎県出身の山田氏は日本ビクターに入社し、前橋工場で品質管理の仕事をしていたが、30歳のとき宮仕えが嫌になって退社した。

「とにかく生きていかねばならない」
 工場で身につけた家電品修理技術を武器に繁盛したが、すぐに行き詰まった。当時の家電販売は訪問販売が主流の時代。客がついた社員が顧客を連れて独立してしまったからだ。
 仕方なく、規模を縮小しようと在庫を投げ売りしたら飛ぶように売れた。

 そこで、山田氏は安売り店に転換。これが大当たりした。
 しかし、ここでも問題が生じた。メーカー系列の電器店は、値崩れを防ぐため定価販売が義務づけられていたからだ。安く叩き売る山田氏にメーカーが激怒、取引停止に追い込まれた。

 仕入れに苦労するなか、「従業員とその家族を養わなければならない」という思いから83(昭和58)年に法人化してチェーン展開に乗り出した。どこにも属さないアウトサイダーとしての挑戦であった。

 ヤマダ電機の名を高めたのは1994年の夏から勃発した「YKK戦争」。北関東に地盤を置く中堅家電販売チェーンのヤマダ電機、コジマ、カトーデンキ販売(現ケーズホールディングス)の激安価格競争は、3社の頭文字をとって「YKK戦争」と呼ばれた。

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■ 規制緩和がビジネスチャンス

 山田氏の転機になったのが1992(平成4)年。大店法(大規模小売店舗法)改正で、出店が自由化された。規制緩和を絶好のビジネスチャンスと判断したのが山田氏である。

 大店法の改正は、戦後の家電流通地図を劇的に塗り変えた。それまで流通地図は2度塗り変わった。流通形態は当初、メーカー系列店が主流だった。高度成長期に定価販売のメーカー系列店に挑戦状を叩きつける形で登場したのが、大量仕入れ、大量販売による低価格を実現した家電量販店だ。

 この量販店束ねる役割を果たしたのが1972年に設立されたNEBA(日本大型電気大型店協会)である。第一家庭電器(東京都)やベスト電器(福岡市)などNEBA系の量販店が、80年代後半には家電流通市場の3分の1を占めるまでになった。NEBA系量販店の黄金時代である。ベスト電器は売上高日本一に輝いた。

 だが、バブル崩壊で、その勢いはストップ。家電専門のディスカウンターが台頭してきたからだ。そして大店法改正への対応が、先発のNEBA系がヤマダ電機など後発のNEBA非加盟店に逆転される転換点になった。

 山田氏は「郊外型大型店」に目標を置いた。それまで量販店は規制に縛られて中小規模の店舗しか展開できなかった。先発のNEBA系の量販店が多数の店舗を展開して地域で圧倒的な強みをもち、後発のヤマダ電機は店舗数も少なく「その他大勢」の量販店にすぎなかった。

 その弱みが、強みに転じたのが、大店法の規制緩和であり、大店立地法の施行である。これで大型店の出店が可能になった。多数の中小規模店を展開しているNEBA系は、フランチャイズ形式をとっていたこともあり中小店舗の統合や整理は容易ではなかった。撤収コストが嵩み、大型店出店の足かせになった。

 これに対して、直営店方式をとるヤマダ電機はもともと店舗数が少なかったことから、中小規模店をすべて閉鎖。郊外に大型店を展開していくことができた。NEBA系量販店が本拠地とする各地域に、郊外型大型店で殴り込みをかけた。

 北関東で苛酷な低価格競争を生き抜いたヤマダ電機は、またたく間にNEBA系の牙城を席巻したのである。

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■ 直接金融にシフト

 山田氏のもう1つの大きな決断は、資金調達を間接金融から直接金融にシフトしたことだ。株式市場で資金をつくれるようになって、全国展開に弾みがついた。96(平成8)年1月に社債発行の入口基準である適債基準が撤廃されたからだ。

 それまで、上場企業であればどこでも社債を発行できたわけではない。投資家保護の立場から社債発行の際の適債基準が厳しく、優良企業しか社債は発行できなかった。規制の撤廃により、無担保社債も発行が可能になり、この分野では自由化された。

 山田氏は銀行借入金に頼っていた資金を株式市場から調達する方式に切り替えた。一早い直接金融へのシフトが、銀行借入金に依存するNEBA系量販店に資金力で格差をつけた。市場から調達した豊富な資金が、郊外型大型店を全国に展開する軍資金になった。

 大店法の規制緩和で郊外型大型店を決断、証券市場の規制緩和で直接金融を決断。2つの決断がヤマダ電機の巨大企業化をもたらしたのである。

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■ 主戦場は都心型

 97(平成9)年にヤマダ電機は全国展開を開始した。うまくいかないだろうというのが業界の大方な見方だったが、予想は外れた。郊外型大型店で集客力を高めたヤマダ電機の売上は急増した。

 02年には大型店に出遅れた「YKK戦争」を戦った因縁のライバルであるコジマ(栃木県宇都宮市、小島章利社長)を抜いて日本一になった。05年には、売上高が家電量販店で初めての1兆円の大台に乗せた。

 この10年間に、NEBA系量販店は、NEBA非加盟の郊外型大型店のヤマダ電機、都心型大型店のヨドバシカメラ(東京都新宿区、藤沢昭和社長)やビックカメラ(東京都豊島区、新井隆二会長)に完膚なきまでに打ちのめされた。

 NEBA系対ヤマダ、ヨドバシなど新興勢力との対立の構図は「2世対創業者」の戦いであった。NEBA系は創業者が他界し経営は2代目の手に移った。彼らは先代から引き継いだ家業を守ることに終始し、創業者がもっていたバイタリティーを失った。これが、創業者が経営するヤマダやヨドバシとの競争に敗れた最大の原因である。

 家電戦争の主戦場は都心に移った。郊外型のヤマダ電機は都心型に進出。ヨドバシカメラ、ビックカメラ相手に雌雄を決することになる。

以上は http://www.data-max.co.jp/old/2007/11/_1_255.html
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■この手のことは、現場でいくら経営改善とかやっても、無理なんですね。あとから見ると。家電量販店で生き残ろうとすればするほど、無理でしたね。時代は廻る。変わる。残るのは、手作り面倒くさい系の職人芸か。ベスト電器の創業者・北田さんを招いたセミナーを1993年にやった。今思えばベスト電器の黄金時代だ。なぜベスト電器が日本一なのか?聞いたかも知れないが、上に書いてるような状況は知らなかった。誰もが。大店法の改正で出店自由になった1年後。が、まだ風は吹いてなかった。ヤマダもコジマも北関東で騒いでた程度。ベストとも競合してなかった。で、ベスト電器や第一家電などNEBA系の家電量販店は、既得権を守るのに注力し、消費者の方へ向いてなかった。=安売り。値段勝負。の商売はツマラナイね。既得権談合の業界。酒販、たばこ、士業、医者、とかの世界も同じか。自由競争をしないような業界団体。床屋も1000円カットで破壊された。が、腕のイイ美容室系は価格に関係ないか。とにかく、99%の中小企業が生き残るには、大手が得意などこにでもあるどこでも売れる商品を避け=大量生産販売でない手作り面倒くさい商品をてがけ、大手が出ない地域、客層、泥臭い営業とフォローに徹することか。言うは易し行うは難し。

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■編集好奇
次の6冊目の〆切が佳境に。4月には出版!
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