グラウンディングするとどう違う?! | 自分とつながりすべてとつながる【ヒーリング×瞑想】マスター講座

自分とつながりすべてとつながる【ヒーリング×瞑想】マスター講座

頭の理解から、リアルな体験へ。愛やワンネス、空やエネルギーの仕組みを腑に落とすための“体感型”の講座です。新しい時代のヒーラーを目指す方や、クリエイティビティを開花させたい方にも。

こんばんは、エクタです。

 

 

インドから帰国した週末に

聖地リトリートを開催しました。

 

テーマは「グラウンディング」

 

 

「グラウンディングが苦手」

という方は本当に多いです。

 

お話を伺うと

グラウンディングについて

間違った解釈をしているケースも。

 

「地球の中心と繋がるイメージができない」

「大地のエネルギーを感じられない」

 

できない!がたくさんなんですね。

 

でもグラウンディングって

そういうことでもないんです。

 

今夜は、グラウンディングの

2つのポイントをお伝えします。

  

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足の裏だけじゃダメ!

 

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グラウンディングを意識するとき、

「足の裏を感じる」ことって

とっても大切です。

 

でも、足の裏を感じるだけでは

グラウンディングの感覚を

実感することは難しいでしょう。

 

聖地リトリートでは

骨格標本(ゾルバくん)を使って

 

身体の使い方や

意識の向け方を

解説しました。

 

 

足の裏でなく、

身体全体の「骨」を意識することで

 

エネルギーが

「今ここ」に戻ってきます。

 

実は、それが

グラウンディング1つめのポイント!

 

「今ここ」に存在すること。

すべてのエネルギーを

「今ここ」に集約する。

 

身体を、骨を感じることは

その助けになるのです。

 

聖地リトリートでは

ゴツゴツ岩場を進んで海に向かいました。

 

足元に意識を向けていないと

転んで怪我をしてしまいますから

 

自然にグラウンディングワークを

しているようなもので

 

気づけばみんな

おしゃべりもせず

内側に入っているようでした。

 

「前回来た時は

 ゆっくりしか進めなかったけれど

 今回はササッと歩けた!」

 

というご参加者も。

 

エネルギーがしっかりと

足元に降りているってことです!

 

 

 

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 力を抜こう

 

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2つめのポイントは

大地に委ねて立つ、ということ。

 

グラウンディングって

足元をガシッとホールドして

力を入れて立つことだと

 

理解していませんか?

 

実はそのような状態では

大地のエネルギーを

受け取ることができていません。

 

自分で頑張る!という

緊張した状態です。

 

そうではなく

身体の力を抜いて

大地に身を委ねてください。

 

受け入れ体制ができた身体で

立ってみましょう。

 

 

力を抜いて立つためには

 

足元だけでなく

身体全体の使い方や

意識の向け方を

知っておく必要があります。

 

ここが意外と難しかったりします。

 

力の抜き方がわからないなら

いつもどんなときも

頑張ることが

癖になっているのかもしれません。

 

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 グラウンディングするとどう違う?

 

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聖地リトリートのご参加者に

 

「グラウンディングしていることは、

 あなたにとってどんな感じなのでしょう?

 

 心理的にも肉体的にも、

 グラウンディングしてない時と

 どんな違いがありますか?」

 

と質問してみました。

 

その答えは↓

 

「グラウンディングしている時は
 予定が立て込んでいたりしても
 気持ちもあまり焦らないです。

 身体の重心が下にあるので丹田に力が入る。
 体幹がしっかりしている。(動きやすい)

 日記やメモの内容がどっしりしている。
 (過去や未来の不安や
 後悔の等の書き込みが少ないとか...)

 気持ちが揺らいでしまっても、
 元の自分の中心に戻り易い。」

 

 

「グラウディング出来てない時は

 楽しみにしていた予定でさえ
 億劫になったり止めようかと
 悩んだりしてしまうけれど、

 グラウディングしてる時は、
 特に不安もなく新しいことにチャレンジしたり
 参加したりが出来てるのかな~?とも思います。」


「リトリートの前…
 一人で仕事をしていると、これでいいのか?っと
 あれやこれやと自分を責め立てる時間が多かった。

 友達といても残りの時間やら、
 その後のことを考えがちだった。

 リトリート後…
 予定は立てるけど、その時間を自分に
 正直に使えるようになって、
 反省することはあっても
 グズグズと悩み続けることが、格段に減った!」

「グラウディングと関係するか?な事ですが、
 脚を組まなくなりました。

 以前は椅子に座った時脚を組まないと
 座った感がなかったのですが、
 今は逆に組むと座りずらかったりしています。」

「ワタシにとってのグラウンディングは
 深呼吸の最終形態かもしれません。

 グラウンディングができていない時、
 不安を多く感じてしまうワタシは
 深呼吸ですら浅いものしかできません。

 グラウンディングができた時、
「自分がここにいる」ことにようやく気付けます。

 善も悪も、優も劣もなく、
 そのままの状態でオッケーだ!と
 すんなり思えます。
 (グラウンディングできてない時は
 自分へのダメ出しが嵐のようです( ;∀;)」

 

「グラウンディングできていない時、

 私は人前で話す時に上がってしまって

 声が出せなくなることがよくあります。

 

 この上がるというのは

 意識が上の方にどこかに行っちゃっていて

 真っ白になっちゃうんですね、きっと。

 

 グラウンディングできている時、
 自分に戻っているので、落ち着いて話が出来る」

 

 

みなさん、それぞれの

グラウンディングを体験されました。

 

 

 

10月からの長期講座でも

グラウンディング、

しっかり身につけていただきます!

 

興味のある方は

メールアドレスのみご登録ください。

https://48auto.biz/yogabody-ex/touroku/entryform49.htm

 

「自分を生きる」ヒントをお話しています。

 

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

素敵な夜をお過ごしください。

 

 

 

エクタ 【ヒーリング×瞑想】ティーチャー




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■主な実績

●50種類の高次元エネルギーを
 4年間で2,500件伝授したエネルギーマスター

●ボディセラピーとエネルギーヒーリングを融合した
 独自セッションを1,000件以上提供

●クライアントの9割が
 「自分と繋がる方法を知って、人生が変わった」

●15年の瞑想歴で、
 瞑想が苦手なヒーラーへの指導を得意とする

●作家、画家、デザイナーなどの
 アーティストからも熱い支持を得ている

●“エネルギーを上げる”インテリア、ファッション、
 ライフスタイルの提案も可能
 
●「心に効きます」「何度も読み返しています」
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■プロフィール

1973年、東京生まれ。 

子供のころから何をしても“これじゃない感”があって、
理由もない生きづらさを感じていました。

なぜ人は生きるの?
どうしたら楽に生きられるの?

その答えをみつけるべく
心理学や哲学、カウンセリング、
目に見えない世界の探究を始めました。

WEB制作に携わりながら、
身体と心、魂に働きかけるヒーリングを10年以上学び続け
2010年、独自のセッションをスタート。

2013年、人生観が一変した目覚めの体験後に退社し、
ヒーリングや瞑想の指導を始めました。

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■ミッション

すべてはひとつに繋がっている(ワンネス)ことに目覚め、
その中で自分らしく(ユニーク)創造的に生きる”という、
新しい時代の生き方を体現していく。

《エクタという名前の由来は、「ワンネス」と「ユニーク」
相反する2つの意味を持つサンスクリット語です》