なにより、この問題は、

私の中でまだ消化しきれていません。



説明が難しいのですが、

お店からの万引きや

お金をとった事自体も

もちろん許せないのですが、



たぶん、最低限の信用すらも

なくなってしまったことによって

信用度が完全に0%になってしまいました。




「さすがに◯◯はないだろう」

という常識的なことでさえも

信用できなくなってしまいました。



例えば、大袈裟に言うと

「さすがに殺人は犯さないだろう」

といったことでも、

「いや、100%は言い切れないよな…」

みたいに思ってしまうようになりました。



なのでこの万引きの件については

たぶん読みにくかったと思います。

私の頭の中や気持ちが

まだ整理されてないので、

文字に起こすことが

とても難しかったです。




今も現在進行形で

私の中での蘭への信用度は

完全なる0%です。



どんな些細な事でも

嘘をつかれると

暴れたくなるほどイラつきます。



やったことへの確認ではなく、

話の入り方として、

「◯◯したよね!?」

という言い方することありませんか?


した事は分かってるから、

そこでYESの返事をされること前提で

言っているので、本来なら、

「◯◯したらダメだよ」

と言う一言の注意で終わるはずが、


まずは、やったことを認めず、

NOの返事をすることで、

嘘をつくことがどんなにダメなことなのか

という、大きな話し合いにまで

発展してしまいます。




嘘をつくということは、

ダメな事ばかりではないし、

優しい嘘も存在します。


でもそれは、

信頼関係が成り立ってからでないと

又は、信頼関係がなくなる前でないと

ただの「嘘」になってしまいます。




自分を守る為だけの嘘は

時に殺人罪と同じレベルの罪になる。


嘘は見えないナイフになります。



私の心は、

もう刺す場所がないくらいに

ズタズタだと思います。



大きな嘘は数少ないかもしれないけれど、

小さな嘘の積み重ねで

会話することすらも怖いです。



「どうせまた嘘つかれる」と、

いちいち蘭の言葉を疑ってしまう。



そんな自分も嫌だし、

疲れてしまいます。




こればかりは、

何十年もかけて

修復する必要がありそうです。


もう簡単には戻れません。




これにて万引きのお話は

終わりになります。


更新もなかなかできなくて、

本当に読みにくかったと思います。


すいません…。




次からは修学旅行での事件の

お話になります。









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