母は私の変化に気付いて、
息抜きに誘ってくれたり
いつでも話を聞いてくれる。


今までもちょこちょこと
話を聞いてもらってたこともあり、
衝撃的な内容にも
母は特にびっくりすることもなく
「あちゃ〜蘭はどうしようもないね〜」
といった感じで聞いてくれる。


私たちが蘭に出来ることを
全力でやっていることも、
諦めなきゃいけない部分も、
全て理解してくれている母だからこそ
色々な言葉をかけてくれました。


今回の私の爆発も
なるべくしてなった、といった感じで
爆発しなきゃダメだったと
言ってくれました。



蘭に対しては中途半端に接しては
いけないと思っている私は、
どうしても思っていることを
蘭にストレートに伝えてしまう。
遠回りする時間がもうないから。

柔らかい言葉では
蘭に伝わらないため、
きつい言い方になってしまうこともある。

それは、
蘭を傷付ける言葉だと分かっていても
蘭には言わなきゃ分からない。

その役目が蘭には必要だと思う。
それを主人が担う事はできない。
(男の人に対して暴力的な恐怖心があるから
萎縮してしまって言葉が入っていかなくなる)



でも、どこかで感情的になって
言ってしまっている言葉もある。
蘭のためではなく、
ストレスの吐け口のような…。

そんな自分が嫌になる。
意地悪で、きつい女。



そんな性悪女でも、
母も父も、実家の私の祖父母も
一番の私の味方でいてくれている。


理解してくれている。


もちろん主人も理解してくれているし
私を責めたりすることもない。
毎日一緒にいて、一番の理解者だと
心から思っています。


毎日いるから、その安心感は
絶対的にそこにある。

実家の存在は、
離れていても絶対に変わらないという
強い強い味方である事を
母と話して再確認できました。



「諦めた」「見放す」のような
全てを終わりにするのではなく、
私はもう頑張らなくていいから、
蘭が頑張るのを「見るだけ」は
してあげたら?

と母に言われました。








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