セカンドオピニオン カウンセラーによる見たての違い | 【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ

セカンドオピニオン カウンセラーによる見たての違い

医療の話でよく聞く
セカンドオピニオン。

キャリア支援でも有用な場合があります。

カウンセラーや
リサーチャーにより
多少の得意不得意がでるからと
求職者とカウンセラーの相性など

ラポールの形成から
カウンセリングの初期プロセスが終わった辺りで

職種経験の理解や
志望業界の理解の段階で

情報提供や仕事探索の
方向性を探る時
起こります。

メーカー出身のカウンセラーが
金融出身のクライエントに

債権管理の経験者だから
金融関連の会社しか

職域がないと勘違いするような場合です。

債権管理は
銀行出身であれば
個人法人の貸し付けをしていた

外務員

ノンバンクなら
信販なら
信託銀行なら
証券なら


といろいろ違うはず

ところが

キャリアをそのまま横へスライドできる案件に
活動をし続けても
いいご縁がなかなか頂けないような場合に

行き詰まるときがあるのです。

そんな時は
ちょっと他の方に見立てをしてもらっても
いいかもしれません。

違った角度から
キャリアを活かすアポローチが見えるかもしれないからです。

キャリアをカウンセリングをしてはいても
カウンセラーも万能ではないから
カウンセラー同士で
勉強を続けても

なかなかうまくいかないこともあるのです。

ちょっと
他の人にもヒントをもらうということが
カウンセラーとの間を悪くするなんてことは
考えなくていいんです。

それよりも
他の人にも話をし
積極的な活動をすることが

一番いい結果を生むと思われます。

セカンドオピニオンは
悪くないですよ。


大前提の

誰の就職か?

私の就職であることを忘れなければ・・・

忘れると
他責の為に
頼ることになり
いいことはなに一つなくなっちゃいまさうから。


さあ
明日も頑張るぞ!