息子の中学であったことと、その影響で娘への二次被害。

一通り書きたかったことは書きました。

 

中学教員と教育委員会の、教育者である以前に、人としても いいところがひとつも見つからなかった対応と、娘の小学校で起きた二次被害に対する小学校先生の対応。

教師、教育委員会の中に一人でも本気で行動する人がいれば全然結果が違ってきます。

 

多分、私の子供の頃からこんな対応はしてたんでしょうね、公立中学校。

このような対応が習慣化してしまっている原因に、

・ほとんどの公立中学生が高校受験をし、そのために内申の存在が大きく影響すること。

・そして、どんなに通ってなくても放っておいても3年間で卒業させることができてしまうこと。

・さらに、どんなに中学の先生が酷い対応をしたとしても、保護者は、子供の在学中は「内申」の存在によって、強く意見できず、また、受験が終わったら、卒業したら、対応改善のために意見することをやめてしまう。

教師も卒業したらクレームも終わると認識していること

・年度がかわれば担任がかわり、責任の所在を曖昧にできる教師にとって素敵な回避システム

だと考えてます。

 

もちろん、すべての公立中学にあてはまるとは思っていません。

でも少なくとも茅ヶ崎市では同じ時期にこのような対応をしている公立小中学校が他にもあった、報道もされているということです。

こんな狭い、学校の数も多くない茅ヶ崎市で同時にすくなくとも2校。すごい割合です。

そして担当の市教委もそれぞれ別の人間です。対応は似たようなクソ対応。すごい割合です。

レアケースではないということです。

娘の小学校であったように、学校に一人でも自分の意見を発言することができ、実際に行動し、解決しようという先生がいれば少しは違うでしょう。

 

 

あまりにひとつひとつの記事が長い(笑)ので、これまで書いたことを まとめとして ざっと書き出してみた。

 

【いじめという名目の、暴行、誹謗中傷、権利侵害などの犯罪行為に対して息子の中学がとった対応】

 

●学校側が調査し、いじめの存在を認め、被害生徒の保護者に対して「加害生徒、加害生徒保護者への指導」を具体的に約束したにもかかわらず、実際は、約束した対応を一切せず放置していたこと。(被害生徒の保護者には対応したと嘘をついていた)

 

●放置理由に「相手の子たちが発達障害だから言っても伝わらない」

 

●実際は「発達障害」という診断も受けていない子に対し、勝手に障害認定をし、保護者にも発達障害の疑いがあるから受診、療育なども勧めておらず、対応放置していた。

 

●この担任の「発達障害」発言があった半年ほど前に、教育センターによる、インクルーシブ教育推進セミナーこの中学で行われていたこと。つまり教育センターのセミナーが無意味だったということ。

 

●被害生徒保護者が、担任が対応放置している根拠をみつけて追求すると、担任は、被害生徒の不在時に、クラス内、及び、他クラスの被害生徒の友人らにも「被害生徒の粗探し」を始め、被害生徒がいじめられても仕方ないという方向に持って行こうとしたこと。

 

●被害生徒 保護者のいじめ防止対策推進法、教育法に沿った内容の再発防止策を「たとえ万引きでもそのような対応はしない」と違法行為であることを認識している上で、加害生徒の権利を優先したこと。

 

●その上で、校長が再発防止策を「クラス替え」とし、クラス替えまでの環境改善、登校手段を絶ったこと。

 

●再発防止策をクラス替えとするかわりに「被害生徒の出席日数の操作」を校長から交換条件として提示してきたこと。

 

●その校長の唯一の再発防止策である「クラス替え」が後に反故にされたこと。

 

●校長自ら掲げた交換条件の「被害生徒の出席日数の操作」を反故にしたこと。

 

●その際、校長は、反故理由を「学年主任の判断」とし、学年主任に責任を押し付けようとしたこと。

 

●息子の新担任に、いじめの件が 引き継がれてすらいなかったこと。

 

●当時の校長との話し合いのやりとりを録音していることを示唆すると、急に態度を変えたこと。

 

●実際は、いじめを認めたのは被害生徒保護者の前でだけで、教育委員会には報告していなかったこと(報告義務違反)

 

●そのため、緊急事態対応がされず、教員の増員の要請がすぐに対応されなかったこと。(いじめによる長期欠席は緊急事態としての報告すべきで、報告していたら人員の増員などの対応が優先的に行われたはずだった)

 

●校長は実際は、加害生徒保護者、教育委員会へ「被害者生徒の保護者が聞く耳をもたず、話にならない」といった被害者保護者がクレーマー、モンスターペアレンツであるかのように報告していたこと。

 

●これらのことが発覚しても その後も問題を放置したまま校長職をそのまま続けていたこと。それを知りながら続けさせていた市教委。

 

●これらの対応を問題視し、2年かけて教育委員会にかけあったが、都合の悪いことは一切回答せず、挙げ句の果てには「被害生徒が好きで休んだ」と教育委員会の人間が発言したこと。

 

●校長の対応が明らかに間違っていると認識していながらも、誰一人それを校長に指摘しない教員。

 

●小学校から報告がはいって、二次被害があったことを知っているにも関わらず、一切スルーの市教委。

 

 

・【その他】住所も名前も明記して相談した人もかかわらず、返信には「相談者様へ」という社会常識を疑うレベルの回答を寄越し、さらに 市民からの相談を受け付けているにもかかわらず、「相談は聞くだけ、解決に向けたアドバイスは一切しない」と明言してしまう教育センター。

 

【娘の二次被害に対する小学校の迅速で全力な対応】

いじめ被害 中学と真逆の神対応

 

 

【音楽教師の非違行為に対しての息子の中学の対応】

●1年半以上の期間にわたり、「成績にいれる」と言って提出させてた数々のレポート等の採点をしていなかったことが発覚

●採点をしていなかったにもかかわらず、採点をしたことにして、通知表の評価もつけていたこと

●このことが発覚し、指摘してからも対応を放置

●校長に伝わったのが1ヶ月後、さらにその後 半年以上も対応を放置

●教育委員会もこの件について認識をしたはずだが、校長の対応を確認せず

●音楽教師本人がこの件を認めても保護者への説明はないまま

●すでにつけられてしまった1年次の通知表に関して一切触れず、回収することも、成績を見直すこともないまま

●正当な評価でないままに高校受験をした当時の3年への説明もないまま卒業させた

●発覚後も、音楽教師は対応せぬまま、教科担当から担任へランクアップ

●息子の学年が卒業後もこの件について放置のまま

 

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今後は、実際に学校をやめていた期間にかかった金銭的損害、ブログに書くことを選択した理由、このブログを始めてからいただいた反応などを書いて行こうと思います。

 

 

 

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