北条かやオフィシャルブログ「コスプレで女やってますけど」Powered by Ameba
はじめまして、北条かやです。美容・コンプレックスを考えるメディアNICOLY:)のアンバサダーです。17年4月16日、新刊『インターネットで死ぬということ発売。ほかに『本当は結婚したくないのだ症候群』『整形した女は幸せになっているのか』『キャバ嬢の社会学』『こじらせ女子の日常』。毎日を前向きに。ブログでは日常生活のあれこれや、美容、メディアに関することを綴っています。

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  • 15Dec
    • 2019/12/15 お知らせとして

      前々から考えて、先日Twitterには投稿したのですが、ブログでも改めてご報告させて頂きます。現在、北条かやとしての活動はほぼ行っておりません。今後はプライベートを大切に、目立たず、ネットの悪意に翻弄されないおだやかな職業人生を歩んでいきたいと思います。メディア出演等は、知人経由でのみお受けして参ります。それも穏やかにフェードアウトしていくつもりです。今までありがとうございました。本当はもっと、アメブロでみなさんとかわいいものについて共感しあったり、こんな着こなしがあるよとか、このアクセサリーが素敵とか、たくさん、優しいコミュニケーションをしたかったです。アメブロの読者の皆さんには特に、感謝しかありません。お手紙やプレゼントをくださったり、読んでます!と、お声をかけていただいたり……皆さんの声に、どれだけ救われたかわかりません。本当に、今までありがとうございました。北条かや休業中@kaya_hojo現在、北条かやとしての活動はほぼ行っておりません。今後はプライベートを大切に、目立たず、ネットの悪意に翻弄されないおだやかな職業人生を歩んでいきたいと思います。メディア出演等は、知人経由でのみお受けして参ります。よろしくお願いいた… https://t.co/A7VbkNlQ5y2019年12月07日 22:51北条かや休業中@kaya_hojo結婚ではありませんが、北条かやでは「ない」私を好きでいて下さる方々との関係の方が、大切になったということです。会ったことのない人から容姿や精神を嘲笑される人生はもうこりごりですし、周囲もそれを望んでいないので、ネットからは離れ… https://t.co/HjpLeXFQVY2019年12月09日 13:34北条かや休業中@kaya_hojoこういう山本さんのような方々と、今後一切関わらずに生きていけるのが幸せでなりません。今まで弄んでいただきありがとうございました。書籍の内容はともかく、会ったこともない私の外見を嘲笑う山本さんの表情は、私以上に醜く歪んでいること… https://t.co/7kXf04EP792019年12月09日 14:16

  • 17Apr
    • なぜ新刊でDVについて書かないのか

      拙著『インターネットで死ぬということ』を読んで下さった、プロインタビュアーの吉田豪さんから感想をいただいて、とても嬉しかったです。インターネットで死ぬということAmazon大学生活くらいまでは止まらない感じで新境地だと思ったけど、後半(社会人になってから)の部分が失速していて残念!とのご指摘がそうかもしれません。あの本で私が唯一、事実を語れなかったのは、DVを受けていたことです。後半では最初、元夫からのDVと共依存、結婚生活への反省を書いていたのですが出版社からの要請で全カットになったんですよね。DV、暴力などの単語は全て削りました。相手が訴えてきたら困るというので。私自身、・元夫の嫌がらせに怖い思いをしたこと・相手はDVを「しつけ」だと主張しており、かなり付き合いづらい対象であることを出版社に伝えていたので、イーストプレスさんとしては、DVはなかったことにしておき私を守る、会社を守る意図があったと思います。リスクは減らしたいということですね……こんなことを書くとまた、北条かやが、出版社のせいにしていると言われそうですが、私の思いをちゃんと書きます。この出版不況のなか、私のような小物は、本を出していただけるだけでありがたいんです。ライター歴数年の私は、本の企画が来なければ、仕事の柱を失います。そんな状況で、(1)DV経験だけは大人の事情で書けないけど、自分の思いを8割くらいは反映させた本を出せること(2)本すら出せず、自分の思いをひとつも伝えられないことどちらがいいか天秤にかけたら、(1)を選ぶのが、私です。権威に弱い、妥協してるという人もいるのは分かりますが、自分の思いが8割は伝えられる本を出せただけで、私はとてもありがたいと思っています。・DVのことが書けないから・タイトルを自分の好きにできないからなどのマイナス要素があっても、私のいうことを聞け!!そうしないと原稿書かないぞ!!と、出版社に楯突く勇気はありません。それができるのは、色んな意味でポジティブすぎるか、売上で何億と貢献してきた大御所作家さんくらいだと思います。そりゃ、DVの経験はフラッシュバックがひどく、血反吐をはきながら書いたので、全部カットで!と言われたときは本当に切なくて、出版社は何を考えているのか?と不信感を抱いたこともありますが、私が、あれも嫌、これも嫌と言っていたら、今ごろ本は出なかったかもしれません。こういう私の姿勢を、権力に媚びていると思ったのか、大手出版社の編集女子にあなたには失望したので、もう一緒に仕事はしたくないですと言われたことがありますが、ほぼ倒産しない大手出版社の正社員で、すべて作家に書かせて、自分は炎上のリスクを背負わず、仕事が減って家賃が払えなくなったこともないあなたに、たった1人で生きていかなきゃならない私の何がわかるの?とも感じました。毎月お給料が振り込まれる大手出版社の社員さんと違って、フリーの物書きは、ワガママ放題言って本が出せなくなったら、いろんな基盤を失います。だから、今回は本を出してもらってとても嬉しい。新刊では書けなかったことも、本以外の場所や、もしかしたら次回作で書けるかもしれない。DV経験をカミングアウトしたのは、元夫を貶めたいわけではなく、ただ、DVが私の人生の中で「なかったこと」にされるのはイヤだから。本には書けなかったけれど、今回の反省をいかして少しずつ前に進んでいきたいです。長々と書き連ねてしまってすみません💧出版の裏話と、自分の思いでした!

  • 14Apr
    • 月刊誌『voice』の巻頭に5ページも!感涙

      ちょっとお堅い月刊誌『voice』今月号の巻頭グラビア特集「凛たる女性」に、載せていただきました………!!5ページも!ひえー!!こんなんなってたのか!!恥ずかしいな……表紙には小泉進次郎さん巻頭グラビアの依頼をいただいたときは、ワシなんかが出ていいのかな?また「ブス」とか「ババア」とか「出しゃばるな」とか言われるんじゃないかなぁ……と不安でしたが、編集さんとの打ち合わせや、テレビに出て話している様子など、右の写真、堀潤さんも一緒に入っておる何度かに分けて仕事の様子を撮ってもらい、インタビューを受けるうち、『Voice』の編集さんやカメラマンの遠藤さんと打ち解けて、たくさん勉強させてもらいました。お仕事を受けて良かった!と、今は思いますよろしければ、書店でお手に取ってみて下さいね!