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子どもの好きを伸ばして

自信のある子に育てる

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こんにちは!

おうちでモンテッソーリを始めたいママを応援する
田草川かおるです。

皆さん、「育児書」って読みます?
私は大好きです(笑)

ユミを妊娠したことがわかった9年前から、
間もなく1歳になるミカを子育て中の今まで、
ありとあらゆる「育児書」」「育児ブログ」
を日本語と英語で読みまくってます♪

特に、

「子どもを伸ばす!」
とか
「天才に育てる!」
とか
「賢い子!」
とか
「Gifted」
なんて言葉が書いてあると、
とりあえず手に取ってます。

だって、賢い子に育てたかったんだもん(笑)

究極の詰込み型で
オーストラリアでも賛否両論を招いた
『タイガーマザー』
を読んだときは、

「ここまでできない!」

と思ったし、
むしろ、
「ここまでしちゃいけない!」
って自分にブレーキがかかりましたよあせる

 

タイガー・マザー タイガー・マザー
1,922円
Amazon


まぁ、周りにこういうママ、
結構いますけど、、、

特に、シドニーのアジア系のママに
こういうタイプ多い気がする、、、

エイミーさんは本人も優秀な学歴、経歴を
お持ちですからね。
お子さんに対する期待が高いのわかるし、
実際に応えられたお嬢さんでよかったなぁと。


うちは、そこまでできないし、
する気もないんです。


それでも、数年前まで詰め込みすぎのところが
あったので、そんな時は、こちらを読んで
自分に言い聞かせていました。

 

 


子どもは親からすべてを吸収し
育っていく、という考え方は
モンテッソーリの「吸収する心」
Absorbent Mindそのものですよね。

だから、
優しい子になって欲しい、
頑張る子になって欲しい、
思いやりのある子になって欲しい、
と願うのであれば、
ママやパパが態度で示して、
言葉がけで育てていってあげるのが
一番大切です。


そう、気持ちを落ち着かせつつも、
身につけて欲しいものってあるよねぇ、
とパパやママ友と話した結果、
今のところ、我が家の子育てバイブルはコチラ。


2016年に出た、GRITの本です。
 



はっきり言って、育児書ではありません。
出てくる事例も、大人の話ばかりで、
唯一近いなと思えるのは、
アメリカのスペリングビー
(日本でいう漢字テスト大会みたいなもの)
に出てくる、小中学生の話なので、
まだまだ先のことかもしれませんが、

今、
私が子ども達に身につけて欲しい、

「なんにでもチャレンジする、頑張る心の育て方」

を、定量的に、根拠に基づき解説している、
素晴らしい一冊です!

いわゆる
「自分の子どもがこうなったから、こうするといい」
という体験談的な育児書が多い中、
アンジェラさんは、何万人、何十万人のデータを分析して、
科学的な話を、わかりやすい言葉で説明
してくれています。

TEDトークもありますよ。

詳しいレビューはもう一回します。
まずはとりあえず、
この本探しに図書館か本屋さんへGO!

私ももう一回読み直します♪