島津亜矢さんご存知ですか?

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大晦日、大して見る気もなく紅白を見ていたら、島津亜矢さんの<川の流れのように>が耳に飛び込んできて感激しました。すごい歌唱力、美空ひばりを凌ぐんじゃあないかと思いました。

それで早速、<島津亜矢~永遠の歌謡曲を唄う~>を買って聞いてみました。<人生劇場>、<影を慕いて>などのスタンダードな歌謡曲から、せりふ入りの<岸壁の母>、ダイナミックに歌い上げる<北海の満月>などなど、思った以上の内容に感激。

島津さんは演歌歌手ですが、Jポップから、マライア キャリーまで、なんでも歌いこなしています。
それで、1970年代から80年代の歌謡曲・ロック・フォーク・オールディーズなどを様々なアレンジで歌った<singer2>を買ってみました。MY HEART WILL GO ON、ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO、ジョニィへの伝言、愛のメモリー、酒と泪と男と女、マイ・ウェイ、案山子。Jポップ、フォークからアメリカンポップ、ジャズまで聴きごたえあります。ジャズシンガー、ポップス歌手かと思うぐらいの声域、声量、リズム感もすごいです。

島津亜矢子さんは、熊本市植木町の出身。現在45歳ですが、6歳の時にはすでに数々のコンクールで優勝。作曲家で、演歌や歌謡曲に関しては、批判的な意見で有名だった作曲家の高木東六さんも、少女時代の彼女を絶賛したという逸話も伝えられています。
こうなると、オリジナルの彼女の歌が聞きたくて、どっぷり島津亜矢演歌の世界に浸りたくて、代表曲を収録した<島津亜矢/島津亜矢2017年全曲集>も買ってしまいました。 阿吽の花、大器晩成 、流れて津軽 、帰らんちゃよか、縁、感謝状~母へのメッセージなどなど、皆いい、すっかり島津演歌にはまってしまいました。この人の母を歌た歌、泣けます。
しばらく島津亜矢さんに聞き惚れていたいと思います。
17日NHKテレビのうたコンに出場して、新曲いのちのバトンを披露されました。この曲がまたまた泣かせる。itunesでダウンロードして聞いています。しばらく島津演歌にはまっていようと思います。