ユースカフェ(ユースクリニック)そして「のすぱ」 | 川崎ようこ ブログ 「よく聞いて うけとめて 心をこめて行動します」

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ユースカフェ

 

    

 9日は筑波大学附属坂戸高校の黎明祭に行ってきました。

 とのべなおの県議会議員から、埼玉医大産婦人科医 高橋幸子先生の第二回彩の国思春期研究会・たんぽぽユースクリニックの情報をいただき、潮田議員と二人、ダッシュで向かいました。

 

 ユースカフェ(ユースクリニック)とは、20歳くらいまでの男女を対象に、性に関する悩みや相談、さらには学校や家庭の悩みなどを看護師、助産師などに相談できる場所のことを言います。

 親など保護者には心配をかけたくないとなかなか言えないことがあると思います。

 気軽に立ち寄れて、自分の体や性のことを安心して話せる場所があちことにあったら・・・

 

 ユースカフェ(ユースクリニック)は文化祭の中での1ブースですが、広いお部屋を使って、多くの人でにぎわっていました。後で聞いたらおよそ300名の中高生が立ち寄ったとか!

 

 特筆すべきは、生徒主導で企画されたことです。ある男子生徒が中学生の時に授業で受けた性教育について疑問と、もっときちんと知るべきではないかと考え、仲間にも呼びかけた企画だったということです。

 

    

 絵本もたくさん!児童生徒に分かりやすい言葉とイラストで、大事な大事な自分の体のこと、大切にしようねと教えてくれます。

 

私は9月議会一般質問で、

今後の性教育のあり方について質問を行います。

⑴ 性教育は人権教育との認識は

 

⑵「性に関する指導」の現状は

 

⑶ 今後の取組について

ア 外部講師による性教育についての見解は

イ ユースクリニックについての見解は

 

 9月15日、5番目の登壇になります。

 質問内容、答弁は後日報告します。

 

嬉しいことに、オンラインで講演を伺った高橋幸子先生、通称サッコ先生にもお会いできました!

 

 先生から、11月にはふじみ野市からの委託で、イオンのレンタルスペースをお借りしてユースクリニックを行うと伺いました。

 

 

性暴力を許さない

こちらもご覧ください。

 

 

 

 

 

 

9月10日「のすぱ」が開催

 

 

 

 お天気にも恵まれ、せせらぎ公園での「のすぱ」がにぎやかに開催されました。

 

のすぱって何の略?

のすっこパーティなのかな・・と思っていました。

結論から言うといろんな「パ」をひっくるめてということで、好きに考えてよさそうです。

 

 職員さんたちも頑張ってました。

 

 保護猫活動団体では猫ちゃんと触れ合う機会も。かわいいイヤリング、ほてこちゃんのクッキーもゲットして、Bistaのスムージーは冷たくて美味しかったです。

 有機野菜のダビデの星(オクラの特大版?)、やわらかなすも夕食にいただき、両方とも、柔らかさにびっくり!美味しかったです。

 

 第1回目ということですので、これから回を重ねていくのが楽しみです。