作業療法における3Dプリンタ活用セミナ | かわさきJプロジェクト+

かわさきJプロジェクト+

ブログの説明を入力します。


テーマ:
本日は…こちら💁
作業療法における3Dプリンタ活用セミナです!
1986年にmade in spaceの思想の元3Dプリンタが商用化されて30年、福祉分野まで常用の筋道が見えて来ました。

少量多品種に強い3Dプリンタは福祉用具、とりわけ自助具と親和性が高いとされて来ましたが実際に導入はハードルが高く、広まっていないのが現状でした。製造者責任等法律やリスクの問題、cad等使いこなす技術的な課題などなどユーザの方々が気兼ねなく自家製造するには超えなくてはならないハードルはあるものの、今回は作業療法士や理学療法士、当事者はじめ、ユーザの生活を総合的にマネジメントする視点を持てる方々が多く参加されました。
プレゼンにもありましたが、「ユーザ自身が気づいていない設計課題を引き出してエンジニアリングにつなげる」事が3Dプリンタを活用して行くキモで、専門性が問われるところです。
3Dプリンタが作業療法分野に広まればデータが集まり、パラメトリック設計という手法を用いる事でユーザの身体機能に合わせて幾つかの数値を変更すれば基本形状を調整できるようになり、cadソフト使用しなくても作れるようになってより皆さんの手元に届きやすくなる、そんな筋道が色濃く見えて来ました!

また、

本日参加された方の中に作業療法の専門職の方で4月から中延でFABLABを始める方がいらっしゃって、ああ、時代は進んでいる、やり易くなっている、と実感しま
した☺️

かわさきJプロジェクト+さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。