私は昔から、歳をとることに
とても後ろ向きでした。


過ぎ去った10代、20代、30代を
振り返って、あの時は良かったと想いを馳せるのです。


その理由は、今思えば、
いつも余力を残して物事を行なっていたからだと思います。


本気を出せばできるけど、
今は出さない。


本当は、本気を出して、失敗した時の
情けない自分を見たくなかったのです。


しかしその余力を残すやり方は、
歳をとることへのプレッシャーとなりました。

 


この年になっていたらできているはずだったことが、まだできていない。

 

 

その焦りを感じるために、

歳を取り、過ぎていく時間を直視するのが

嫌だったのです。



10代からずっと考えていたこと。


歳を重ねても、楽しくできる仕事を持つ。
 

 

それはずっと、キラキラした私の夢でした。

 

人生の中で、

いつか何かの転機が訪れて、

天職を見つけて、

その道のプロフェッショナルとして

大成している自分を想像する。

 

希望に溢れた夢でした。

 

 

しかし42歳になったとき、鏡の中の

自分を見て、それはもう以前のように

輝く夢ではないと突如悟ったのです。

 


漠然と願っているだけでは、何も起こらない現実。

 

 

どこかの誰かが何かのチャンスをくれて、

あの時こうしたから、私は成功しました、と

笑う自分を頭の中で想像しているだけで、

 

 

結局何も起こらないまま、

疲れた顔を鏡に映している、この現実。

 

 

このままでは、これからもきっと何も起こらない。

ただ歳を重ねていくだけ。

 

 

そういう強烈な恐怖に襲われたのです。


そんな混乱の中で知ったコーチング。
自分の内面を言葉にしていくうちに、
私は落ち着きを取り戻して行きました。

 

 

そして、歳をとる恐怖を

再びコーチという夢に変えることができた。

 


悩み苦しんだ経験こそが、武器になる。


歳を重ねることが、価値になる。


私が50代になる時は、
もう40代を振り返ることはしない。


なぜなら今、私には全力で挑戦していることがあるから。

 

 

私の父は、夫と同じように海外駐在員でした。


2人の共通点は、激務であること

幼き日の私が知っている父は、朝から晩まで仕事で不在。

いつ帰ってきて、いつ会社に出かけているのかわからないくらい

仕事人間、と言うイメージでした。


夫も然り。


時間と体力を、これでもかと仕事に費やす姿を見て、いつしか私にとって

 

 

「仕事をする」=「とてつもない時間と体力を費やして働くこと」

 

 

という考えが作られました。


私の母は専業主婦です。

 


父は外で仕事、母は家で家事を。
分担が明確に分かれていました。

 


母は私たちが家に帰って来る時は、必ず家にいて、
自分は家族の生活ペースに支障がないように動いているようでした。


そんな父、夫、母に共通すること。


それは皆、家族を大切にしているということです。


家族を大切に思いながら、自分の役割を一生懸命果たしている。

 

 

その中で、私は幸せに生きてきました。


しかし、私も海外で働いてみたいという夢を抱いた時、

私の体力とバイタリティーでは、とても父や夫のようには働けないと諦めてしまう。

母のように、家族のペースに合わせて過ごしているうちに、

私も社会に出て、何かできるのではないかという焦りにとらわれる。


右か左か。
どちらかを選ぶしかない。

 


でも片方を選べば、もう片方ができなくなる、と長年苦しんでいました。


コーチングで自分の思いを1つずつ丁寧に見ていくと、

その悩みには「私」の存在がなかったことに気づきます。


父も夫も母も、私では無い。


でも彼らと同様に、私も家族を大切にしたい。


その想いを軸に、


自分だったら、
どうすることが私の力を最大限に発揮できるのか。

自分だったら、
どうしたら、私の人生を楽しむことができるのか。


様々な角度から「私」を見ることで、

私オリジナルの「家族を大切にする形」ができあがりました。


それが、私にとってはコーチの仕事だったのです。

 

コーチングを受け始めてから、

自分の行動には「パターン」があることを知りました。


コーチ活動の一環で、SNS発信を始めました。

 

 

するとインスタではこうした方が良い、

アメブロはこうした方が良い、

 

 

というたくさんの知識が目に飛び込みます。

 

 

私は、そうか、こうすればいいのか、ああすればいいのかと

知識だけがどんどん増えていきました。

 

 

でも、いざそれを実践しようとすると、怖くなったり、

自分を鼓舞しなければ進めることができなかったりして、

どうしても止まってしまうのです。

 

 

そんな時に、私のコーチは言いました。

 

 

また焦ってる。

焦っている時のみかさんは、元気がなくなって、

いつも止まってしまうね。

 

 

私は、はっとしました。

 

 

そういえば、これまでもそうだった。

 

 

例えば、テニス。

 

始める前にシャラポワモデル(懐かしい)のラケットとシューズを買い揃えて、

いざ始めてみると全く向いていない。

 

 

打ちっぱなしで練習したものの、ボールがラケットに当たりません。

すぐにやる気を失いやめてしまいました。

 

 

翌月のラケットとシューズの請求書を見て、

カードがスキミングされたと騒ぐくらいに、もう頭にテニスがない。

 

 

編み物もそうです。

 

 

きれいな色の毛糸や、サイズの違う針を買い揃えて、

いざ始めてみると、本のようにうまくいかない。

そして買い揃えたものは、物置の奥でホコリをかぶっている。


私は、完成されたものをゼロから一気に目指す癖があったのです。

 

 

テニスであればシャラポワを、

編み物であれば本に掲載されているような製品を。

 

 

そしてSNS発信であれば、

その人が何年もかけて丁寧に作り上げてきたSNSの最終形を、

一気に目指そうとしていた。

 

 

でも本当は、そこに至るまでの階段を1つずつ上がっていく必要がある

 

何よりも、

 

 

どうして、その完成品に辿り着きたいのか。

 

自分が今選んだ方法で、本当に気持ちよく、

その完成を目指すことができるのか。

 

 

自分の心を整理してから始めれば、

おのずと段階を踏むことができるはずなのです。

 

 

でも私は、その大事な部分をじっくり考えることをせずに、

完成品を目指してしまう。

 

 

だから、物事が続かなかったのです。


私の行動パターンは、

 

 

いきなり完成品を目指す→できない→焦る→やめる


それに気づいて、私はこのコーチの活動をもっと大切に、

じっくりと育てていきたいと改めて思い直すことができました。

 

 

何かうまくいかないことがあるとき、

それは自分の行動パターンによるものかもしれません目

 

 

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私は「自分に大切に」という言葉に、昔から敏感でした。

自分を大切にしたいと、強く思っていたからです。

自分を大切にするために、子育ての合間をぬって


1人でお茶時間を確保したり、
読書をしたり、
マッサージに行ったり、

好きなことをしたいと、いつも思っていました。


自分のためだけの時間を確保することが、
自分を大切にすることだと思っていたのです。


しかし、子供が大きくなり、
実際にその時間が取れるようになっても、私はまだ


自分を大切にしている


という実感が得られませんでした。


もっと自由な時間があれば、
自分を大切にしていると感じることができるのだろうか?


そのうちにコロナで家族全員がステイホームになり、
私の時間は、再びなくなっていきました。


自分のことを大切にするとは、どういうことなのか?


よく考えることもなく、
むしろそんなことは、どうでもよくなってしまいました。


そしてある日、鏡に映る40代の自分の姿を見て
恐怖を感じたのです。

 

こんな状況になりました。

  下矢印

 

 

このままで、私は大丈夫なのか?


その後、ジタバタともがくうちに出会ったのがコーチングです。


コーチングで自分の内部を言語化することで、
「自分を大切にする」ということの本質が
見えてきました。

それは、


自分が本当はどうしたいのかに、

気づいてあげること。


自分がどうしたら幸せなのかを、
きちんと考えてあげること。


お茶したり、ジムで汗を流したり、エステに行ったり、
もちろん、それも大切な時間です。


でも、もう少し深くじっくり考えてみる。


どうしてそれが、
自分にとって大切な時間だと感じるのか?


その答えが、人生の鍵になることがあります。
 

 

あなたはどうでしょうか?

 

 

自分を大切にするとは、自分の心の声を言葉にして、

 

そうだったのか自分よ。

 

とねぎらってあげること。


 

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今まで「駐在妻」を軸に考えていましたが、

 

私が駐在妻として思い悩んだ理由は、その先にあったことに

気づきました。

 

 

家族を大切にしたいという思いと、

自分が可能性を追求したいという思いがぶつかって、

身動きできないということ。


海外駐在の夫について、海外生活10年。

その間に子供が生まれ、4人家族となりました。
幸せです。


とっても幸せ。


ですが、その幸せをいつの日か、

「言い訳」にするようになりました。


自分のやりたいことは、
夫の仕事の邪魔にならないように。


自分のやりたいことは、
子供を邪魔に感じない程度に。



自分がやりたいことを追求するのは、

家族の幸せの邪魔になると思いこんでいたのです。

 

 


自分が何も変わらなければ、

今の家族の幸せの形が崩れることはない。



だから、何もしない。



そうやって過ごしているうちに、

崩れていったのは、私の未来でした。


もう、自分がやりたいことすらわからない。
いずれ子供は巣立っていくのに、
自分は歳をとっていく姿しか想像することができない。


私の未来は、「家族の邪魔になるかならないか」

という尺度で決めるべきものなのだろうか?


そして私は、コーチングで「自分の未来」と

初めて向き合ったのです。


自分の未来を具体的に思い描くことができた時、

家族の邪魔になるなんて、

家族が邪魔になるなんて、もう思いませんでした。


むしろ、私は家族を大切にしたいのだという

自分の気持ちに改めて気づくことができた。


その上で、わかったのです。

 

 

自分が未来に向かって輝くことで、

家族も輝かせることができる。


私は希望の未来に向かって進んでいますと、

1人の人間として胸を張ることができる。


自分が幸せな未来を思い描くことは、
家族を大切にすることと同じ。

 


 

家族が大切なあなたへ。
自分の未来も大切にしてください。

 

 

 

 

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