瓦町義塾で理数科を担当している中柄です。

 

タイトルにある

『なぜ、勉強しなければならないのか?』

『数学が将来、何の役に立つのか?』

『大人になって使わないでしょ』

 

誰もが一度は思ったり、口に出したりしたことがある言葉だと思います。

例えば『数学が将来、何の約に立つのか?』

この疑問に対して、さまざまな人が

『数学の知識が必要なんではなくて、考え方を身につけることが将来の役に立つ』

 

塾講師の立場でいうのも。気が引けるのですがこの答えに自分は府が落ちない所がありました。

確かに数学をきちんと学んでいれば、買い物や仕事でも効率よくことが運ぶことがあります。しかし、それが数学から得たものかというと、ん~~~どうだろうと思ってしまうのです。

 

では、なぜ勉強するのか?→数学というより勉強全般で

 

それは、将来の選択肢が増えるからだと思います。

 

勉強することにより、より知識が増え、そして世界は広がります。

 

10代でやりた事が決まってる人は良いです。

でも、

まだ何がやりたいか分からない子ほど、たくさん勉強して、知識を増やし。世界の広さを知ることが大事だと思います。

 

まだまだ長い人生

日々勉強です。