【高校入試2019】埼玉県公立入試の「国語」の問題を解説します | 川越南高校2年理系クラスの日々ブログ

川越南高校2年理系クラスの日々ブログ

川越南高校、通称かわなんの2年生の誰かが書いているブログです。
高校生活での小ネタを中心に、川越南高校について色々書いてまいります。


テーマ:
埼玉県公立入試では、国語が入試のトップバッターを飾りますウインク




つまり、国語が入試全体でペースをつかむと言っても過言ではありません。

国語の感触が良ければこの後の教科もいい気持ちで受けられますし、悪ければこの後ずっと沈んだままですえー

そんな国語ですが、だいたい出題パターンが決まっていて、ある程度対策を取ることも可能です。

今回はそんな国語の入試問題の内容について説明しますウインク

(!平成31年度の入試問題の内容が大幅に変化する可能性もあるので参考程度にご覧ください!)


大問1 現代文(物語文)

大問1番は基本的に現代文が
20~25点満点で出題されます。

たまに大問3と内容が入れ替わることがある(最近ではあまり行われていない)。

基本的には線がついているところに関して問う。

途中に30~50字程度の記述問題が1~2問あり、記述問題が少ない場合は15時程度の書き抜き問題も出てきます。

最終問題は内容の正誤を判断する問題が出題されやすい。


大問2 漢字、文法問題

基本的に漢字と文法が
20~25点満点で出題され、漢字は基本10点分となります。

漢字問題は常用漢字の中から読みが3題、書き取りが2題で最近は変化がない。

その他の問題は四字熟語問題であったり、ことわざ慣用句問題であったりと年によって大きく変わり予想は難しい。


大問3 現代文(説明文)

説明文が
20~25点満点で出題され、大問1と内容が入れ替わることも希に存在する。

基本的には線が引いてあるところについて問う問題が多い。

こちらも記述問題が1~2題出題され、記述問題が少ない場合は書き抜き問題が出題される。

最終問題は内容の正誤を判断する問題が出題されやすい。


大問4 古文 漢文

古文、希に漢文が
10~15点満点で出題される。

初問はほとんど確実に文法問題となり、読みや読み順などを聞かれる場合が多い。

基本的には線が引いてある部分についての問いが多いが、文章全体に関係した問題も出題される。


大問5 作文

15×15の作文用紙に作文を書く問題で16点満点となる。

基本的には減点方式が採られ、文法ミスや内容の不備、問題文上の注意に反すると減点される。
(なかなか厳しい)

最近は資料を見て、それについて考えを問う問題が増えており、対策が難しくなっている。


総評、対策

国語は基本的に対策が難しい教科では思いますが、特に文法や古文法は覚えることに限りがあるため、暗記項目と言っていいといえましょうかニコニコ

とにかくひたすら暗記するだけでも25点程度は取れると思いますので、特に漢字を中心に覚えていくと良いと思います。

また、作文は資料を見る問題であっても書き慣れていることが必要であると思いますウシシ

ある程度作文に書き慣れていれば、ここでどのような表現を使えばいいのか、などが頭に浮かんでくるかと思います。

北辰テストなどを利用して作文慣れすることが重要です。

後の問題はしっかり内容を読み込む能力が必要であると思いますニコ

これも普段から積極的に問題に取り組むことが能力を伸ばすのに重要なのではないのかな、と思います。


埼玉県公立入試の国語の問題は他教科に比べて出題内容に大きな変化はありませんウインク

ですから、過去問題を中心にしっかりと対策を取っていくのが、高得点を取るための1つの道なのではないのでしょうか。



kawanan-studentsさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス