万惣でイワシの干物を買うの巻。 | 生野区南巽の元高槻かわむら歯科院長の元気の出る!ブログ

生野区南巽の元高槻かわむら歯科院長の元気の出る!ブログ

元気の出る!ブログです♪  SINCE 07/09/01

https://www.oda-shika.info/
元高槻 かわむら歯科のホームページはこちら❗

久々に料理らしいものを作ったと。万惣で売ってたイワシの干物を3尾まずは
酒蒸しプラス生姜と梅干しを入れて。結構、身の太った奴をば。
なんせイワシって漢字じゃ魚編に弱い。詰まりそれだけ皮が弱い。

イワシの干物を

最近覚えた火を入れすぎずな弱火でジックリ。その方が焦げないし、身も崩さない。
見た目もいいし、味もいい。関西では節分の時に、イワシの丸焼きと太巻きと
蛤のすましを戴きます。小さい頃から馴染みのもの。


広島では小イワシの刺し身が名物で、非常にオイシイです。アジとは違いアッサリ。
しかも当たり前だがイワシの味。実は泉州でも好まれており、海が近い地域はある。
なんせ弱いだけに足が早い。この辺りはサンマにも言えます。サンマも今では
都会でもお刺身が食べられますが、一昔前は無理。なんせ足が早いから現地でしか
食べられなかったのが、今じゃ輸送が上手くいくようになって可能になった。

ただ未だに大アサリは採れるところでしか食べられない。アサリという名前だが
実は蛤系らしい。鳥羽とか茅ヶ崎とかでは食べられますが、都会と言うか?
街中では無理。傷みやすい。メチャンコ美味しいですけど・・・。


僕は海産物が大好きで、だからこそ漁港近くで美味しいものを頂戴するのが好きですが
昔に比べりゃ相当、冷凍技術であるとか、輸送技術が上がり、それこそイカの活き造り
なんて現地以外は無理だったのが、今は当たり前に食べられます。

それを売りにしてるお店もたくさんあり、隔世の感あり。
僕らが子供の頃は、お刺身って美味しいってイメージがなくて、大体が汁の出た様な奴。
が、今じゃ新鮮な魚が流通しており、回転寿司でさえ美味しい。


昔の京都じゃ、生命力の強い鱧や、琵琶湖からくる鮎は食べられても、他の新鮮な魚は
無理。なんせ芋棒という料理があり、それは里芋と棒鱈を煮て食べるという料理。
棒鱈ってなにかといえば、乾燥した鱈の事。いわば干し貝柱ぐらいにカラッカラの奴を
長時間煮て食べる料理。それだけ新鮮な魚が手に入らなかったらしい。

じゃけ〜京料理は甘い。誤魔化さな、しゃーないと。僕ら大阪人にとっちゃ甘い。
大概昔の田舎料理は甘いか濃い。素材をごまかすのが料理の基本。詰まりは新鮮な魚が
入らなかったからこそらしい。


一方で港町は味付けが薄くて、素材を活かす系。じゃけ〜何食べても僕ら大阪人には
旨いと。僕ら大阪人は基本がお出汁の味がメイン。薄味が好みやと。
関西以西の岡山から広島、山口までは同じ感じ。四国もそうかな? 九州に入ると
甘めの醤油になるだけにチョイ違います。まぁあれはアレでイケますけどね?
( ̄ー ̄)ニヤリ☆彡

静岡の焼津でもそうやし、東北の石巻とかもそう。味付けが濃ゆくない。
非常に素材を活かすお味。助かります。


イタリアンとフレンチの違いにも似ています。イタリアンは素材を活かす系やけど、
フレンチはソースが命。詰まりは誤魔化すと。じゃけ〜日本じゃイタリアンが人気。
日常使いができますし、価格も安い。パスタは種類も多く、毎日でも大丈夫。

ところがどっこいフレンチ。まぁ食べる機会が少ないし、特別な日にクリスマスとかで
食べてもイマイチ・・・。何の味か?素材がわからない。こてこてソース味。それが
文化なだけに致し方ない。僕は好きくないにゃぁ〜。ニャンニャン。(ΦωΦ)


っつ−事で、イワシの干物を美味しく頂戴しましたとさ♫💗\(^o^)/💗\(^o^)/
( ̄ー ̄)ニヤリ☆彡 ニャンニャン(ΦωΦ)