山口ゆめ花博 花ガイド | 宇部 かわむら歯科スタッフのブログ

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かわむら歯科、スタッフのあっきーです。

山口ゆめ花博、やばいです。
10月7日は1日で七万七千人以上の方の入場がありました。
ブルーインパルス効果でしょう。
そして、10月8日のメインイベントは一青窈さんのライブです。
整理券は先着2000名です。
整理券希望の方は専用の列に並んで、並んだまま入場し、メインストリートを行進してきららドームまで行き、10時の配布まで並んだまま待ちます。ちなみにライブの開始は16時です。
あっきーは花ガイドのボランティアなので、花ガイドの受付テントから様子を垣間見ておりました。

さて、今日の花ガイドさんは総勢15名。
まずは全員で花の谷を回ります。
今日が初めての方もいるので、花の名前と場所を確認します。

ペチュニアの黒真珠です。
紫と黄色のコントラストが斬新です。

この花の名前は何?って聞く方がいたら、それはルーですよって即答してくれる方がおられます。
お花の名前に詳しい方が多いので、分からない花があってもどなたかが教えてくださいます。

これも分からないので、とりあえず写真撮って後から尋ねると、ユーフォルビアって教えてくださいました。
念のため、ネット検索して確認します。

午前中、二回ガイドを務め、お昼休憩に入りました。丸久の四季彩弁当は日替わりです。
お弁当を食べながら隣に座っていた大学生の方とお話をしました。
すると、彼女はあっきーの長男と同い年で、息子が行っている大学のある県出身で、山口県の大学に通っています。まるで交換留学?だね。
更に、学部を聞くと、長男と一歳の時からお友達だった男の子と同じ学部で、彼の名前を言うとよく知ってるって。
「繋がりましたね〜〜」って言われました。

お弁当を済ませて、休憩時間を利用して少し会場内を散策しました。
八月にボランティアで植えたマリーゴールドがこんなに大きくなっていました。

きららリングという、夜のパレードで作った人文字をチェック
52日間で作った人文字を合わせると一編の詩になるそうですが、雨やら風やらで中止される日も多くまだ15文字しか出来ていません。ちょっと心配です。

午後イチに、患者さんであっきーのママ友でもあるYさんがご主人さんと一緒に花ガイドツアーに参加してくださいました。
他の方と一緒のツアーだったので、敢えてお友達ということがバレないように案内させていただきました。
お二人は、朝7時半前から並んで一青窈さんの整理券をゲットし、ツアーの後はライブ観賞ですって。

あっきーは、その後もガイドツアーに3回出ました。80代のご婦人と、その娘さんのお二人を案内した時は、ゆっくりとお母様のペースに合わせて回りました。30〜40分の短い時間でしたが、お別れの時にガイドが他の方でなく、あなたで良かったと娘さんに言っていただき、私の方こそ素敵な言葉のプレゼントをいただき感謝しています。
茶道の教えに一期一会というのがあります。
今回のこの出会いは一生に一回切りのものなので、何時も手を抜くことのないよう最善を尽くしましょうという事です。

これは日々の歯科医院の診療でも同じです。
あっきーのメインの仕事は患者さんに治療の流れを説明する事です。
毎日同じような内容をお話ししていますが、聞かれる患者さんにとっては一生に一回切りの事です。
明日からの仕事でも、患者さんとの出会いを大切にしていきたいと再確認した次第です。





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