こんにちは。山口県宇部市で開業医をしています、
「かわむらクリニック」院長の川村明です。

ご訪問ありがとうございます。

介護予防の運動には、スローな運動が適しています。

何故でしょうか。

 

介護予防を必要とする方の身体の状態とは?



介護予防を必要とする方は、ロコモティブ症候群や、認知症をはじめ、いろいろな病気で治療を受けられていたり、転んで骨折しやすい状態に、なられています。

同時に、筋肉の力もおちますが、平衡感覚がより、衰えておられます。


このような状態の方が、運動をする時は、
 

転んだり、怪我を、しないような、安全な運動

 

続けることが、簡単な運動

 

年齢に関係なくできる運動

 

平衡感覚を、養う、と同時に、筋肉トレーニングも兼ねた運動


などが必要な条件になります。

となれば、スローな運動が、これらの条件に適っています。




 

具体的には、どんな動きがいいの?


具体的には、
かわむら式アンチエイジングヨガ(AKヨガ)の「3つの基本体操」がピッタリ [?]


3つの基本体操の中の

壁ドン体操や、壁ピタ体操は、おすすめです。
1.2.3体操も併せて、されると、より、効果がでますよ。^o^



事実、ヨガ教室のシニアクラスに通われていて、3つの基本体操しかできない方でも、明らかに、改善されておられます。 ^o^






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まずは、ご自宅で、たった3分、そのままの服で運動できる簡単な運動をはじめてみませんか?

「3つの基本運動」については、こちらで詳しく説明しています。是非ご覧ください。

「壁ドン体操」とは?【AKヨガ:3つの基本運動①】

「壁ピタ体操」とは?【AKヨガ:3つの基本運動②】

「1.2.3体操」とは?【AKヨガ:3つの基本運動③】