
こんにちは。山口県宇部市で開業医をしています、
「かわむらクリニック」院長の川村明です。
ご訪問ありがとうございます。
歳を重ねるとともに、腰が曲がり、杖や、押し車が、必要になられる方が多くみられます。

その理由は、なんでしょう?

日本人の50歳を過ぎた女性の70%がO脚になります。O脚になれば、下腹部に力が入りにくくなって、背中をまっすぐに保てなくなり、だんだん腰が曲がってきます。
O脚の方の靴は、外側が、内側より、磨り減るので、気がつきますよ。

猫背の方は、お腹の力が抜けて、理由その1と同じように、背中をまっすぐ保てなくなり、次第に腰が曲がります。

尻餅をついたり(転倒)、骨がスカスカになると(骨粗鬆症)、腰や背中の骨が潰れて、骨折をおこし(圧迫骨折)、腰や背中が曲がってきます。
主な原因は、以上の理由その1~3です。
これらに、該当する方は、お気をつけ下さい。
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