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こんにちは。山口県宇部市で開業医をしています、
「かわむらクリニック」院長の川村明です。

ご訪問ありがとうございます!



年齢を重ねると、『腰』や『背中』が曲がりやすくなります。

その原因は、前回ご紹介しましたので、まだご覧になっていない方は下記記事をご参照ください!

 


さて、今回は『曲がった腰は伸ばす為には?』と、その対策についてお話しします。





 

O脚を改善する動きが必要です




腰や背中が曲がっている殆どの方が『 O脚 』です。

 

O脚を改善すれば、曲がった腰や背中は伸びてきます!
 

O脚を改善するのに必要なのは、下記の通り。
 

両膝の裏を伸ばし、

 

お尻を引き締め

 

下腹部を緊張させ、

 

背中をまっすぐにすることです。


 

背中を伸ばす力を、取り戻しましょう


腰が曲がっていても、腰周り筋肉(お腹やお尻の筋肉)はあります。
筋肉はありますが、O脚のため『力が入りにくい』或いは『力が入ってない』為、

腰が曲がってしまっているのです。

膝裏を伸ばすことで、お尻の筋肉に力が入るようになり、背中の筋肉にも力を入れることが可能になります。

つまり、膝裏が伸びるような運動をすれば、腰を取り巻く筋肉(お腹やお尻の筋肉)にスイッチが入り、背中を伸ばす力がでてきます。

スーパーばあちゃんの90度に曲がっていた腰がほとんど真っ直ぐに伸びることができたのは、この理由からです。




 

どんな運動が効果的か?


具体的には、かわむら式アンチエイジングヨガ(AKヨガ)の3つの基本体操の中の

壁ドン体操・壁ピタ体操・123体操です!
 

壁ドン体操を、まずしていただいて、膝裏を伸ばし


次に、

1.2.3体操で、お尻の筋肉を緊張させ


最後に、

壁ピタ体操で、お腹を引き締めて、姿勢を良くする


以上3つの体操を通して行っても、3分もかからないので是非毎日継続してみてください!

皆様の身体の不調改善のお役に立てるかと思います。

 

腰が伸びる以外の効果もあります


腰を支える筋肉にスイッチをいれる体操が、壁ドン壁ピタ1.2.3体操です。

さらに、腰を支える筋肉にスイッチが入れば、腰が伸びるだけでなく、

臓器の血行や働きも良くなり、ホルモンが分泌され、代謝がUPし、
身体が元気になります!

 

 

 


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まずは、ご自宅で、たった3分、そのままの服で運動できる簡単な運動をはじめてみませんか?

「3つの基本運動」については、こちらで詳しく説明しています。是非ご覧ください。

「壁ドン体操」とは?【AKヨガ:3つの基本運動①】

「壁ピタ体操」とは?【AKヨガ:3つの基本運動②】

「1.2.3体操」とは?【AKヨガ:3つの基本運動③】