今日はちょっとアートについて
悩んでみたいと思います。

とはいえ
いつも悩んでいる訳ではないし、
考えたり模索している訳ではありません。


オイオイ!と突っ込みたい
感じかもしれません。
自称アーティストな面はありますもの。
自称…^^


曲やアート作品としての自分を
創作してみる気持ちや、

何か「アートな感じ面白そう」といった
感覚はありますが、


「アーティストになりたい!」というのは
無いんですね。


それなに?食べれるの?
レベル。



アーティストってそもそも
よく分からない。




でもでも、
金沢21世紀美術館で時折ボランティアを
させて頂くことがあるので、



現代アートの作家さんの
生み出したものを見ては、
時折その経歴を見ては、


「おおーーー!」とか
「なるほどーーーーー!」とか


なっております。



結論からいうと、
アートかどうか評価するのは
結果論なんだなと。
(結論はやすぎっ!)


なので、どんなやり方がいいとか
どれがいいとか
ないなーと思います。


一番重要で
決定的なのは、


「やった。」


これにつきます。



「やってみたいな」とか、
「こうしたらこうなるかな?」


これは妄想であって
なにもことは起きておりません。


でも現在アーティストと呼ばれている方々は
なにかしら


「やった」。


爪跡を残した。
そしたら評価された。


そんな訳ですね~


自分で結論付けながら
ふう~ん、て感じです。


評価の部分は他人様の領域なので、
模索や調整は試みていいけど

どこまで他人が受け取りやすいものに
寄せるのか、寄せたいのか?も


自分次第だよね。


仕事になるかならんかとかは
二の次三の次。
アーティストな自分とやっていくならね。



そんな訳で、
ちょっと考えてみた今日でした。

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最近は、
M YOGAさんの、
スタジオリニューアルオープンで17絃を弾かせて頂きました。
お祝いに即興演奏と、
ハッピーバースデイを弾きました。


ヨガと即興はいいなと思っていて、瞑想タイムに活用してもらいました。
シャーバーサナというのかしら?
(合ってないかもごめんなさい)
感覚的に場の空気を感じてやるので、
面白いし好きな時間です。



ボランティア活動では、

映画「LISTN」運営を、ボランティアグループ「未来link」で

ほかのボランティア団体様とお手伝い。私は2回の準備のみ参加させて頂きました。
監督である牧野さんのトークセッションのある
金沢21世紀美術館の上映会は、

1月27日開催予定ですが満席!


先日は聴覚障害のある当日スタッフの方と、
館内を周りインフォメーションについてチェック。パンフ準備のお手伝い。
健常者の方と困るポイントや気づくポイントに、

少し違いがありましたので

視覚情報のみで行くと、

もう少し丁寧な情報がいるなと思いました。


かつて介護に携わっていた時には、

この業界では先達にも多くいらっしゃいますが盲の障がいの方にも、

ろうの障がいの方にも関わっていました。



わたしは音を出す仕事なので、 

ろうの皆さんにとって

「映画」を楽しむことや、

わたしたちが「音」と捉えているものを

どう感じるんだろうか? 

それが無いとしたら?


ということを深く考えさせられた

ボランティアでした。




当日関われないので

中途半端で申し訳ないのですが、



今回限りの企画ではないということなので、

また何かの形でボランティアとして関わって

行けたらいいなと思っています。


その時はどんな形かは分かりませんが、

考える機会になってとてもいいです。




アートの可能性を

考えたり感じたりできたらなと思います。




今回ゆっくり展示室もまわってきました。

秋にたまたま美術館で

箏の演奏を聞いてくれたアーティスト、

ザイ・クーニンさんの

『ダプンタ・ヒャン:知識の伝播』を

じっくり見てきました。




やっぱりすごいアーティストさんだった。

しかも作品ができるまでの

バックグラウンドにも感動したんだな。

ぜひ見て頂けると感じてもらえると思います。



アーティストさんって革命家な気がします。



これはM YOGAさんでの演奏の様子!