こんにちは。先日

日時:30年12月16日(日)14:30~
場所:金沢勤労者プラザ
「川守雅楽伎社中 勉強会 2018」

を開催しました。

総勢 約20数名での演奏です。
ご都合で参加できないお弟子さんや、
見学のみで今回見合わせた方々、
また逆に「かほく市子どもお箏教室」から
出演してくれたメンバーもいまして、

出演のみなさん本当にお疲れ様でした!


前回は、3年弱くらい前に
社中で勉強会を開催しました。
あれから少し時間が経ち、
昨年はわたしが5か月も海外にいて
レッスン・指導から離れて
皆さんにご迷惑を掛けました。


わたしのレッスンがお休みになり、
ゆっくりペースで代稽古を
受けてもらっていました。

その期間も、
わたしが4月に帰国してからも、
コツコツとそれぞれのペースで練習して下さりました。


その成果を発表する会を設けさせて
頂きたかったのです。



わたしにすると、みんなが上手になる場や
グンッとステップアップするチャンスは、


恩返しやギフトの気持ちで企画しています。
ありがとうでいっぱいです!


コツコツと腕を上げた子、
練習もしたりしなかったりだったのに
めきめきやる気を出した子、
そして実力も上がってきた子、
お子さんや若い子でもこんな感じですが、


大人のみなさんも
ひとりで弾いたらうまくいくつもりが
合奏だとうまくいかないとか、

それでもコツコツとテクニックを磨きましたし、


1:1の合奏の方もいて、
なかなかに緊張する中
頑張っていたり、


色々な体験を超えて
本番に臨みました。



当たり前ですが
練習の成果が表れます。


練習の量もそうですが、
どんな練習をしたかも関係があります。


それぞれテンポだったのか
リズムだったのか、

曲を理解することだったのか
合奏相手の音を聞くことだったのか、

技術的な練習がもっと必要なのか
転調の練習が必要だったのか、


そういうことが、
わたしが口でべらべら説明するよりも、
本番1回を経験する方が

たくさんの学びがあるかもしれません。


なので、
文字通り「勉強会」でした。
ここがゴールだと思わなくて
いいかもしれませんね。


これを経験することによって見えてくる
課題が明確になればいいです。
やる意味があると思います。


高校生くらいのお弟子さんも数名出ていますが、
それぞれ「緊張した~!」って顔は平気でも言っている子、
本当に緊張もせずに一生懸命に弾いた子、


弾けるように外側からは見える子も
すっごい緊張してる場合もあるんですよ!
これを経験としていて素晴らしい!


また、小さいお子さんで
ご家族の皆さんに演奏を観て聴いて頂き、
日頃のがんばりを、成果を感じてもらう場でもありました。
ご家族のみなさんのサポートもあっての事、
本当にありがとうございました。



そんな訳で、「けしの花」のような古典曲から、
三弦二重奏の「新三番叟」や、
「若水」「ジプシーの唄」まで、
わたしの編曲した「アメイジンググレイス」も弾いてくれました。
「証城寺の狸ばやし」や「祭花2番」「千本桜」も。















全13曲
がんばりましたね!!!

ぜひやれたことはもちろん
この場に望めたことも
自信にして欲しいですし、
(リハーサルまでが肝心)


これからの練習に経験を活かして欲しいなと
思います。


そして、勉強会の調弦を中心として
おこなってくれた弟子の永田と、

尺八で合奏の助演をして頂きました
山田晃山先生に 、
心から御礼を申し上げます。



プログラムを作ってくれたのもお弟子さん、
受付も担当してくれました。

目に見えない細々したところも、
気が付いた皆さんにお手伝い頂きました。
 わたしはやることが多くて右往左往するばかりで、
ご迷惑をかけたかもしれません。


みなさんのお陰で無事開催できました!
ありがとうございました。


最後に、
お弟子さんたちから
大師範昇格のお祝いも頂戴しました。
お気持ちありがとうございました!


ではでは、たまにエイやっ!とがんばりながら、
楽しんで参りましょう!
本番は慣れです慣れ!!!

徐々に慣らしていきましょうね~♪