先週日曜日、地元かほく市の
「生涯学習フェスティバル」に

かほく市子どもお箏教室
出演しました!


記念すべき6年目。
わたしが仕事を辞めて
お箏の先生をやると決めた年に
スタートさせて頂いた事業です。



一年生で参加した子が、
六年生になりました。


先日「なんで参加したのか
覚えてない。」
と言っててズッコケそうに
なりましたが(笑)


小さいお子さんにしたら
そんなものなんでしょうね。


お母さまは当時、
ご本人がテレビで見かけて
「これやってみたい」
と言ったんだ、とお話しして
下さいました。



始めるきっかけは、
たまたまのご縁や
なんでもないことかもしれません。


わたしもたまたま母の友人が、
親師匠と知り合いで。
(行ってみたら親師匠は
父の同級生だったけど・笑)


箏なんてよく知らずに
行って、
今や先生だもんね。


ご縁を頂くとは
ありがたいことです。


しみじみ〜しながら
本番を迎えました。
一人お家の事情でどうしても
参加できなくなったお子さんもいらして、
残念でしたが


参加メンバーでがんばりました。


一曲目は
「アメイジンググレイス」

私が編曲しましたが、
いつも悩むのは
もし初参加のお子さんがいらしても
弾ける曲にすることと、

継続参加してくれる
経験者の子がいらしても
楽しめる曲にすること、


これで6年繰り返しましたが
子どもたちのために必死なばかりで、

まだまだまだ勉強が
必要な領域です。


スローな曲で
簡単にしたつもりが
余計にタイミングが
難しくなったかもしらません。


本番が一番綺麗に
弾いてくれました。
ありがとうございました!


二曲目は
「千本桜」


とてもアップテンポな曲ですが、
子どもたちの方がよく知っていて
弾きたがっていた曲です。


速くてパートが絡んで
一曲になるので、

細かな感覚でのやり取りと
技術が必要な曲です。


OG1名と、地元社中のメンバー、
わたしも(17絃)
サポート参加しました。
彼女らも弾きたくてレッスンしたものの
発表せずにいた曲でした。


先に弾ける状態になったのは、
現役お箏教室の2人の方でしたから


小学生でも難しい曲が弾けるし、
ちゃんと練習すれば
グループレッスンでも
上達するものです!


2人のがんばりにも
感心しております。



こちらも本番が
一番よくて!


終わったあと、
ママさんと
「もう毎年本番が一番いいんだけど!
ハラハラさせずに
早く本気出して欲しいわ〜!笑」

なんて笑い合いました。


6年目は感動の
集大成でもありました。


小さいお子さんの
6年は大きい。


小さかった、
ステージに出るのが怖かった
あの子が、
今やコンサートマスター…。


本当に
ご縁をありがとうございます。


またこのあとも
みんなで楽しく演奏して
行きます!






おまけの5年前。↓