練習は要領と工夫だ〜!

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こんばんは。


今は、
10月8日(祝・月)14時開演
まちかど交流館にて開催の、

「名月コンサート~秋風とともに 星月夜~」



こちらで演奏する曲の練習・
コンディションを整えるのに
気を付けています。



レッスンの仕事をさせて頂きながら、
練習は必要だし、したいのだけど、
あんまり弾くと手も腕も痛むし、
押手が多い曲もあるためか腰痛にもなり(笑)

コンディション維持も仕事の内ですね。


練習量も調整しながら、
張り切っております。



きれいなメロディ…
邦楽器だからこその音色、良さ、
邦楽のそんないろいろな表情を
お伝えできたら嬉しいですね。


レッスンでキャッチさせて頂いている
大切なことのひとつ、
くり返しの動作を丁寧にインプットする。
これが練習だなと思います。


良いくり返しを
しないと効果が出ない。
良いくり返しって?


効果のある練習、
要領のいい練習を
常に研究中です。


箏なら目線の位置を変えてみる。
楽譜に目線を取られるのを
変えてみるとかね?


三味線も胴に肘を乗せる位置を
変えてみる。
撥の角度や当てる量を
変えてみるとかね?


説明は難しいですけど、
どう弾くのか
感覚を変えてみたりね。



でもこれは行動とセット。
この繰り返し動作を
やらないものは上達しない。


人差し指は、箏を弾く時
弱い指であり、他の指につられたり
もするので、

鍛えたり、独立して動かせるクセ付けも
必要なんですよね。



当初は工夫せずに
やってやって
洗練させる練習を
自分は多くしてきました。


得たものは多いけど、
時間がかかりました。


その後は教わったものを材料に
工夫をするようになりました。



できれば、お弟子さんに
その体験をシェアしたいと
思っています。


たまには止まって
自分の弾き方をよく確認して、
ちょっと変えてみるのも
やってみて欲しい事です。


ちょいちょい変えて欲しい
訳ではないですけど、


変化に柔軟になるのも
力の内とは思うんですよね。



見極めて、
工夫して、
練習!


そう思うと工夫次第で
先が大きく開けるので、
クリエイティブで
楽しい作業。


そう思えてると、
練習は楽しいんですけどね!


コツコツはしんどい時もあります。
ま、そんな時こそ
要領のいい練習の方が
いいってことで!

何ごとも視点を変えてみるのが
面白さの秘訣に感じます。
まる