普段、
演奏の仕事も、ぜひ箏や三弦の
楽器や音色、響きを気に入って欲しいので


気合は入れています!



けれども、演奏のゴールは
楽器や音に親しんでもらうこと、
聞いた方にいい気分で聞いて貰えること、
弾いてみたい!って思ってもらうことなんですね。



もちろん、
わたしもいい気分で弾くこと。
(これは当然の裏テーマ)



でもどちらかと言うと、
わたしの使命は教えることだと
長年思っていますので、
教えることに掛けるエネルギー量は多いです。




そして、
教えることのゴール設定は
これまた演奏とは
違う。




演奏は、音で魅了すること、
自分も楽しむことだとしたら


指導は、お弟子さんが楽しいと思うこと!
自分やれた!と思ってもらうこと、


わたしのためじゃないんですね。



お弟子さんが達成感を感じれば
わたしも当然嬉しいですけど!


ゴールはちゃんと
「自分エライ!すごい!」ってなってもらうこと。
ここがとてつもなく大事だと思っています。



教える人の満足感のためなんて
愚の骨頂だし、


満足はしても良いけど
ゴールではないよね。




そして、
ちゃんと自分に触れに来てくれた人に


何かしらお土産を、ギフトを
得られた何かを感じてもらえないと
アカン訳です!



人に物を届けるってそういうことよね。



勿論工夫してもマッチングしない
相手もいますよ。


それは自分の思い描くゴールと
その方のゴールが違うときに起きやすいと思うのだな!


教えるのがゴールじゃない。
教わったお弟子さんが何を得るのか?


ここなんだよね。


当然わたしに何とかして貰おうと思っている人とは
やや合わない訳ですな。



その人が自分の足で立って活躍するのを応援!
というのが
ゴールなのに、何とかして貰おうではね…。


とは言え出だしからそんな訳にも行かないし、
そのためのサポートをします。




上手な子を上手にするのも当然張り切りますが、


実はちょっとぶきっちょさんを応援するのは
無茶苦茶大切にしています。



その中で箏を選んでくれるわけでしょう?
箏でやれたって思わせたいじゃないですか。



実際最初は大変でも
コツコツその人なりのペースでは
上達できるんです!


長年、いわゆるぶきっちょさんの原因になるものは
なんだろう?

ここにフォーカスを当てて指導してきました。



それが何か?
…は本に書こうとしているのである。
(コッソリ)



そんな子たちに
「じぶん出来た!」って思わせられたら
最高です。

そのための指導法を磨いているのですよ( *´艸`)


そんな訳で、
昨日は子どもたちとしっかりグループレッスン

…のあと、

初!!!
だるまさんが転んだ!参戦 (笑)



いやー子どもたちに誘われたら
断る理由ないっしょ!


って言うくらい
昨日はしっかり皆んなお稽古で
得たものもあって、
(向こう指のコツでした)



時間に余裕があったのです。


やー「年齢の分だけ
鬼は捕まえに行っていいよ!」

って言われたけど
辞退しました…
なんせ40何歩…うっエホエホ!

皆んな捕まるがな。

10歩でも無理なのに…

7歳9歳と共に遊ぶ新鮮な時間でした!